何でもオープンになるSNS時代だからこそ、時に女性は匿名的な肉体関係(ナンパ)を求める


【ナンパコラム#6】


最近様々な男女間の問題がニュースを賑わしており、metoo問題などの女性側からの告発が多発しているが、


ここで私はその是非を論じる気は一切なく、
むしろそれらを恐れずに適切な方法を通してどんどん女性を喜ばせるアプローチをして欲しい、という想いを持っている。


なぜなら女性も男性と同じくらい「異性と繋がりたい」という気持ちを持っているし、性欲もあるし、時には「ドキドキするようなこと」「いけないこと」をしたいと思っているという事実があるからだ。


私個人の経験を元にすると、女性の証言(つまり男性に向けて放たれる言葉)とは相反して、
浮気、不倫、既婚者への積極的アプローチ、彼氏が居ながらの不特定多数との行為、金銭目当てのアプローチなど、
いわゆる恋愛における不貞的な行為は男性と同等程度に行われている。


もちろん見た目通りの貞淑な女性はいるし、それらとは無縁の清楚な良い女性もいるし、そんなこと現実に有り得るの?ドラマの中だけじゃないの?という感じの女性もいるが、


見た目は清楚だけどやってることは超男性的で超肉食系な女性もいるし、既婚者と不倫するのが大好きで複数案件を同時並行している(しかも同じ職場で)女性もいるし、大人数でするのが大好きな女性もいる。


最近知って面白かったのは、20代前半の可愛くて若い子なのに生粋のオヤジ好きの子で、いわゆるメタボでメガネで汗をかいているような男性に○されるのが好きで、その状況を客観視するのが趣味なためいつも鏡張りのホテルのプレイルームで自分がそのような男性に責められている姿を見て絶頂に達している、という女性に遭遇したことだ。


一見信じ硬いような趣味ではあるが、我々男性にも様々な(同じ男性だとしても理解不能な)性的嗜好があることを思えば、女性側にも様々で理解不能な趣味があることは受け入れるべき事柄となる。



そのような様々な趣味嗜好の中で、特に最近求められているなと感じるものが、匿名的な肉体関係だ。


相手の氏名とか勤め先とかバックボーンとかを求めず、その日の刺激的な関係を求める。
それっきりで連絡先すら交換しない場合もあるし、連絡先を交換し、その後数ヶ月間(時に数年間)そのようなことを定期的に行う関係を求めるというものもある。


成立の絶対的な条件は、誰一人互いに共通する知り合いが居ないということ。


つまりそこで行われる行為とやり取りされる言葉が完全にクローズドになること。


そうしてすべてを安心してさらけ出せること。


それらが成立する関係が求められている。


これは、社会学的な分野で言ういわゆるサードプレイスの概念が基盤となっていると思われる。


サードプレイスとは、家庭(ファーストプレイス)、職場(セカンドプレイス)、以外の、義務感や社会的地位や上下関係から開放された、中立で平等な癒やしが貰える空間のことである。


サードプレイス(グーグル検索)


サラリーマンで言うと例えば行きつけのバーだったり、スナックだったり、そこのママや常連さんとの会話だったり、家庭や職場とは関係のない人間関係で構築されたコミュニティーだったりする。


日常的に密なコミュニケーションを取りあっている社会に居る人ほどこれらを求める傾向が強く、例えば地方都市などでは、必ずと言っていいほど繁華街に小さなスナックが所狭しとひしめき合っている。


どんなに衰退した街と言われていても、一見寂れたスナック街も夜は常連客で大繁盛していることが多い。(平日も週末を避けてママとしっぽりと飲みたい常連が常に居る)


そこでは家庭や職場では言えない悩みや話題を、同じく癒やしを求めている人と共有し、全員で心地よさを享受している。



ナンパの現場では、これらのサードプレイスに加えて、完璧な匿名性が加わったものが大いに受け入れられている。


現代はSNSで何でも繋がっている時代だ。


会話はラインのグルーブラインで共有されているし、ツイッター上でも会話をするし、インスタのDMでも普通にチャットをする。


誰と誰がつながっているかなんてちょっと辿れば分かるし、誰かの秘密のことなんて裏垢や裏グループでばりばり共有されている。


現時点(2018年)でのちょうど20代くらいの子の話によると、本当に大切なことや本当に秘密なことは会って話すという。


ラインだとスクショされて共有されてしまうから、本当に大事で絶対に秘密なことは直接会って伝えるのだという。


SNSは常に誰かと繋がっているというある種の心地よさを得る反面、すべてが共有され得るという窮屈さも生まれている。


社会的に正しい発言はどんどんシェアされる一方、本当に人に言えない(ちょっと社会倫理から外れている)恥ずかしいことは実名では誰にも言えなくなる状況になった。


そんな中、街中で突然目の前に第三者が現れる。


最初は警戒するし、ガードを常に上げているが、話しているとフレンドリーで、とてもこちらに害を与えてくるような人ではなさそう。


少しの間だし、嫌になったらすぐ帰ってもいいから、と言われたので断る理由は無くなり、ちょっと興味も沸いたし一杯だけ一緒に飲むことにする。


そこでお酒を飲みながら話すと、とても気が合う。


話を聞いてくれるし、ちゃんと相づちを打ってくれるし、肯定してくれる。


そして注意深く探っても、自分のコミュニティーとは全然関係がない。繋がる共通の知り合いが1人も居ない状況。


つまり、匿名性が担保された状態。


女性がこのシチュエーションになった瞬間から、女性が自分のありのままのことを語ってくれるようになることが多い。


今まで人に言いづらかったこととか、ちょっとした過去のイケナイことの話とか、今までしたくてもできなかったこととか、


そういうことについて話してもいいし、してもいいという態度になってくれることが多い。


もちろん女性からこれらを自動的にペラペラと語ってくれるわけではないので、まずは男性側であるこちらがちょっとしたカミングアウトやぶっちゃけ話をして、それがきっかけで徐々に徐々に本音でトークができるというパターンが大抵だ。(何かが欲しいならば、まず先にこちらからそれを与える)


こうなると、二人の間にはある種の心のつながりが構築される。互いに知り合いが1人もいない、互いに過去を知らない同士だからこそ生まれる信頼関係の構築。


それがバシッと決まり、互いの利害が一致すると、その後二人で個室に移動し心と身体をさらけ出して交わり合う出来事に移行できる。


これはいわゆる性に開放的なビッチ(日本的な意味の)だけに当てはまる出来事ではない。


家が超厳しい箱入り娘で、これまたきっちりした彼氏がいる女性も開放的になってくれたりするし、


仕事も恋愛も真面目一筋だった女性が髪を乱れさせて交わりを求めてくることもあるし、


可愛いのに実は経験がなくて、周囲には経験済み、と言い回してしまって困っている、という女○大生ということもあったし、


周囲には真面目で通しているけど、こういうチャンスがあったら積極的についってってことをいたすし、それが密かな楽しみなの、というイケないアラツーの子もいる。



世の中には、男性を告発する女性ばかりがいるわけではない。



もちろんセクハラなど女性が嫌だと思う行為をすることは絶対にいけないし、残念ながら男性という存在それ自体を毛嫌いしている女性も多少存在するが、
だからといって適切な女性に適切な口説きを一切辞めてしまうことはない。



しっかりと女性に「したい」と心から思わせるようなシチュエーション作りができているか?


女性が心からドキドキするような口説きが出来ているか?


ドキっとするようなタイミングで手つなぎができているか?


日々のストレスや彼氏とのマンネリを解消させるような、彼女が自分自身が本日の主役だと思えるような物語を提供できているか?



これらをしっかりと意識して、常に女性からしたいと思わせるくらい丁寧に口説きをリードすれば、トラブルというものが起きることは殆どない。


もちろんこれ以外のトラブルはあるが、ナンパに関連するリアルなトラブルの9割は未成年問題だ。


18歳未満は誰しもが絶対に関わるべきではないし、私は20歳未満も関わらないというルールを自分に課している。


若いなと思ったら絶対に年齢確認をすべきだが、それでも必ずしも真実を伝えてくれるわけではないので、ちょっと危ないと思ったら一旦退こう。
時間さえあれば、本人のSNSから友人を辿って学年等から大体の年齢を推測することができる。


この問題以外で、女性に『この人は良いな』と思わせることが出来たのであれば、そこから誰かに告発するような問題に発展することは、その後とんでもなく酷いことをしない限りほぼ無い。


もちろん女性にしたい、と思わせる技術を得るには時間が掛かるし、女性が今どんな心理状況なのかを判定することができるようになるにも鍛錬がいる。


だがこれらを出来るようになるための最も重要な要素は経験だし、シュートをゴールの隅に確実に決めることが出来るようになるには、何度も何度もゴールキックの練習をして徐々に徐々に感覚を修正していくしかない。


だからどんどん積極的に口説きの活動を継続するべきであるし、それによって変なトラブルも起きなくなるし、口説きが上手く行けば行くほど余裕が生まれ、さらなる魅力上昇のスパイラルに乗ることが出来るようになる。



一方で、匿名性のある肉体関係には別の問題も存在する。


それはこちらが継続的な関係を求めているのに、相手が即日的な関係以外は求めていなかったという場合だったり、


即日的な関係をしたら相手を好きになり、相手の個人的なことをもっともっと知りたいと思うようになってしまったが、相手の女性はそれを求めておらず、ただただカジュアルで匿名的な関係を求められ続けるというパターンだ。


もちろんこれらを解決する方法は、こちらの個人としての魅力を高めるしか無く、○ッ○スの技術をより向上するなどの地道な努力をする以外無いのだが、


恋愛に関する普遍的なルールとして、多くを求める側が常に苦しむ、ということは覚えていて損のない法則だ。


恋愛は良いことばかりではないという事実は最後に付け加えておきたい。



匿名的で肉体的な関係を求めているのは男性だけではないということ。


むしろ最近はそれがより一層求められているということ。


相手の求めていることをしっかりと察知するように心がけ、適切な判定を下せるようになるために、より一層の活動をし経験を積むべきだということ。


これらをしっかりと意識すれば、基本的に恐れることは何もないということ。



しかし恋の痛みに対する対処法は知らない。



それだけはどうしようもならない。












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コメント

  1. かぎ より:

    ○ッ○スの技術の向上についてまたブログ等にお願いしたいです。以前のブログからチバさんの凄さが伝わったので勉強させていただきたいです。

  2. チバ より:

    >かぎさん
    ディープな内容となってしまうため、メルマガにて執筆してみます。

  3. たけ より:

    相手に好きになってもらい、関係性を構築するのは、地道な努力はもちろんですが、もって行き方もう少し詳しく知りたいです。経験が少ないので、具体的にどう動けばいいのかわかりません。
    自分では、好意をもってもらえるように動いてているつもりですが、あまり伝わっていないように感じます。

  4. 山下 より:

    心の距離の詰め方もう少し詳しく知りたいです

  5. チバ より:

    >たけさん
    >山下さん
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