3人の彼女、その末路。/結婚について -美女ゲットナンパ18,19,20人目-


いつまでも書けないので今から一気に書きたいと思う。
ここ2年間の話。



3人の彼女がいた。
スタートはすべて2019年。


当時自分は活動の方向転換を迫られていて。
本気で付き合った彼女との破局。


本気で結婚もありかなと思った女性がいて、実際に互いの友人を紹介し交流して。
着実に関係を育んでいた本命彼女との別れ。


結婚を迫られて答えを濁して振られたという、
どこにでもある、ありふれたしょうもない終わり方をした出来事の後。



自分は狂ったようにナンパをしていた。



今までにない戦略を取り入れてゴリゴリに活動して。
それは複数本命彼女の解禁。複数同時並行、複数同時運用の開始。


今までは基本的に彼女は作らないスタンスだった。
例外として作る時は本命彼女。そして、本命彼女は常に1人のみ。


そういうスタンスだった。本命彼女には結構気持ちが入るからそれは複数にせず。
それ以外は全部キープという位置付けにして生活していて。


それを一気に変えた。
そして方針として、3人の彼女を常に持つことにした。


なぜ3人なのか。これも考えた。
彼女が1人だけだと入れ込みすぎる。
情が移りすぎて男のオーラ、オス度が薄まる。


4人以上だと多すぎてコントロールが難しくなる。
2人だと上手くはいくが余力が生まれてしまう。


丁度いいのが3人だと考えた。
そしてすぐにそれを目指して。
ゴリゴリにナンパした。


新宿三丁目。銀座。恵比寿。表参道。丸の内。池袋。渋谷。
夜スト。昼スト。平日スト休日スト。


大量のラインゲット。厳選案件のみの本命アポイントを毎週末。


そして入れ替わり立ち代わりの末のレギュラー化した3人。


政府子。昼スト銀座で運命トークでLゲしたあとの準々即。
一回目のアポは当日即席アポだったためゲット打診できず。
結果的に準々即となった彼女。政府系の仕事。


CA子。夜スト恵比寿で女子2人組が帰り際分離した瞬間に声かけしてそのまま即席サシ飲み。
当日は打診失敗。後日の新宿エリアアポで準即、2ヶ月後くらい経った後彼女になった子。


喧嘩子。某街夕方ストで運命トークでLゲ。後日準即し1ヶ月後くらいに彼女になった子。
OL。IT企業の総合職。


※余談になるが自分の声掛けの100パーセントが運命トークなわけではない。普通に「おっす!」とか「こんちゃ」みたいな声の掛け方もする。しかし本命彼女になるまで「貫通」するには運命トークが優秀なのだ。おっす!の声掛けだと即は余裕だが正式な彼女になるにはストーリーが破綻したり耐えられないことが比較的多い。もちろんおっす!から彼女になることも当然あるが、自分の口説きのスタイルとしては彼女にしたい女性には運命トークでナンパをすることが多い



彼女たち3人をレギュラー彼女として付き合っていった。必ず毎週会えるわけではなかったが、仕事終わりの深夜にうちに泊まりに来たり、


日曜日の夕方からまったり過ごしたり、ときには一泊二日で温泉旅館に行ったりした。


運用は大変だったが充実してた。そしてこんなことしたのにも理由があって。
それは複数並行運用のスキルを学ぶため。


同時並行のテクニックを身につけるため。
いままでは本命彼女1人だったからそういうスキルを学ぶことがなくて。
運用技術を学びたかった。


だけど、それは表向きの理由で。
本当の理由は別にあって。


紛らわすためだった。寂しさを。
元カノである演奏者の本命彼女。記事にした17人目の子。
nanpawars-blog.net/post-3670


彼女のことを忘れるためで。
教科書どおりのことをしているだけだった。


「失恋したら女を抱け」
そうするしか自分は知らなかったし、それをするしかないとも正直に思ってて。


でも本当に彼女たちは良い子で。
3ヶ月、6ヶ月、9ヶ月と。入れ替わりもせず関係がずっと続いて。


全員とも一回以上旅行に行けたし、思い出のデートも楽しめて。
忙しいから深夜からしか会えないということが多かったが、それでも一緒に過ごす時間は確保できてた。


順調に付き合えていたし、関係も育まれていった。
穏やかな期間が続いていった。


そして例のごとく。
そんな平和な時間は続かなくて。


一気に関係が壊れる、とある事件が起こる。



—–



それは誰もがご存知。コロナウイルスだ。


2020年の初旬。中国で流行り始めたとのニュースが駆け回り始め。
そこからすごい勢いで世界、そして日本にもウイルスが上陸し始めた。


自分は最初よく分からなかった。ウイルスがどれほど危険なものかも実感がなかったし、
ろくに調べもしなかった。


しかし、徐々に正体が分かり始める。


「未知のウイルスだ」ということが分かり始める。
そしてそれは最悪、死に繋がる可能性があるということ。


ことの重大さに気付き始めて。そして自分は、そこから強固なウイルス対策を行った。


瞬時にナンパ活動を停止した。そしてキープと会わなくした。
幸い迅速にリモートワークになったし、早めにアマゾンで食料も買い込んだので素早く籠城生活が完成した。


そして。彼女たちにも会わないと宣言した。


ここで温度差が発生した。彼女たちはまだ出勤をしている。
電車に乗って、会社で働いて、会議をしている。


「なんでそこまで?」という反応だった。そして先が見えない中、
彼女なのに一切会わない、会えないという状況が延々と続いて。


正直他の人はみんな会っていたのである。緊急事態宣言でも。カップルは一緒に過ごしていたのである。
同棲カップルだったら逃げ場はないし、毎日外出先から帰ってきて家で会わざるを得ない。


「なんで会えないの?そこまでする?」


完全に会う回数ゼロ?さすがに過激だと思われた。
もちろんラインのビデオ通話とか、ズームとかでおしゃべりしたりした。
しかしここでかなりの温度差が発生して。


一週間たったら帰ってくる、ひと月経ったらまた会える、という性質ではなかったから。
その当時はまだいつこのウイルスが終わるか分かっていなかったし、この隔離がいつまで続くか分かっていなかった。


とはいえ、御存知の通り。
緊急事態宣言はのちに終わりを告げる。


その後、感染者は一日に東京5人とかそのレベルになる。
そしてGOTOキャンペーンが始まり、皆が激安の旅行に出かけるようになる。


世の中は徐々に、完全隔離ではないゆるい隔離になりつつあった。


しかし、彼女たちとの関係は。
元には戻らなくて。


いま思えば自分の対応は過剰すぎたと思う。
そこまで死なないウイルスだと分かった今、十分に対策を行えば即座に死につながるものではないということが分かり始めた今。
ワクチンがある現在から見ると、あの時の自分のコロナ対策は過剰だった。


しかし、そこで出来た亀裂は埋まらなくて。


一度離れた時間。一度離れた心の距離。
一度入った二人の間の亀裂。


覆水盆に返らず。


戻らなかった。
そのまま終わることになった。


さすがにショックだった。
価値観の違いとは言え。


ある程度の期間を一緒に過ごしてきた女性たちだった。
それがこの件でこうなるとは。


もちろん自分が過剰反応だったことは否定できない。
しかしその根底にある想いは、互いにウイルス感染をしないため。


いたずらに嫌がらせでした行為ではなかったからだ。
もちろんこちらの好意も受け手が不快に思えばそれは不快な行為。


それも分かっている。分かっているけど、しかしショックではあった。
悲しくはあった。


そうして心が離れた彼女たちとは、
別れることになった。



ひとりの彼女を除いては。




—–




それが喧嘩子だった。



実は喧嘩子は過去のブログ、
2019年の終わり頃の記事にひっそりと登場している。

・彼女との喧嘩について -美女ゲットナンパ番外編-
nanpawars-blog.net/post-4784


彼女はとにかく感情の起伏が激しい子で。
今まで何度も別れの場面が訪れた。


それでも、大暴れする彼女の根底にある明るいキャラクター。
楽しいキャラクター。そして可愛さ純朴さが何より憎めなくて。


そうしてずっと彼女だった子。
そしてこのコロナ禍の最初の緊急事態を乗り越えた子。


それが喧嘩子だった。


以外にもコロナで会えないことに真っ先に理解を示してくれたのは彼女だった。
そして最初の緊急事態宣言が明けてからも関係が継続して。


それが去年。そして2021年9月。
現在に辿り着く。


すぐにまた彼女が増えて3人体制に戻った中で。
喧嘩子はまだ3人の彼女のひとりの中にいる。


今年も沢山の女の子と付き合い。
彼女になっては、彼女じゃなくなったりと繰り返す中で。


ずっと1つの彼女枠を独占している子。


それが喧嘩子だ。身長の高い喧嘩子。
ロングヘアの綺麗系。


意外にもバリバリのIT系総合職女子の喧嘩子。
未だに喧嘩をするし、感情的なことで何かとふっかけてくる彼女。


それが喧嘩子だった。
そして彼女のことを心の底から好きか?と問われれば。


答えは分からない、だ。
ただ、すごく安心感を感じている。


心地よさ、一緒にいる居心地の良さがある。
それは何故か。多分、時の洗礼を受けてきたから。


実際、相手の女性がどんな人間か。
それは時間をかけないと分からないことが多い。


一緒に過ごして、一緒に様々なイベントを経験して。
あるいは事件を乗り越えて。
そうしないと分からないことが多い。


政府子とCA子。順調だったが、コロナという事件で結果的に別れることになった。


その他大勢の子。自分が熱しやすく冷めやすい性格であり、
燃えるような恋をしては冷めていくことを繰り返す性分であることを加味しても。


結局入れ替わって。立ち代わって。
2年という月日で結局そうなった。


でも喧嘩子は今も彼女として自分の身近な所にいる。
特に意図もせず。結果的に。


時の洗礼を乗り越えたこと。その安心感。
それはかなり強固で盤石な心のつながりになり得る。


そう思えているのが現在だ。
さあそして彼女とは結婚するのか?
それが次の課題になる。




—–




結論。まだ結婚は考えていない。


なぜなら自分のオスの部分が色濃く残っているから。



本能としてのオスの部分。狩猟民族、戦闘民族としての自分。
男として生まれたからには、より高みを目指したいと思う自分。


この部分がまだ強い。まだ色濃く残っている。
そしてそれを大事にしたい。


まだ大事にしていきたい。もしかしたら、これを捨てても良い、
あるいは制限されても良い、と思える女性があらわれる。そういう可能性もある。


しかし今は違う。そしてこれは前回別れた演奏者の子の結婚を断った理由とは違う。


今なら分かる。演奏子との結婚を濁した理由。


怖かったから。


怖かったからだ。それはなぜかも分かってて。
まだ影響を受けている。それは山本美月似の受付嬢の子との出来事。


彼女のケータイを見たこと。当時本命だった彼女が他の男とお泊りして。
コスプレプレイをして。クラブで2:2でお持ち帰りをされていたこと。


そのラインのスクショ(写真)を何度も何度も眺めてしまったこと。
1人だけと付き合うのが怖くなったこと。
深入りしてドハマリすることが怖くなったこと。


自信を失ったこと。女性が浮気をすることは話では聞いていたけど、
自分の好きな女性が実際に浮気をしていることを身をもって体験したこと。

※当時のブログ。7年前
nanpawars-blog.net/18952365-2


蓋をしていたはずだったが、ずっと残っていたこと。
そして演奏子との結婚話。保留をしたこと。まだ怖かったこと。


結婚して一緒に住んで、それから別の男にいかれたらどうなるかということ。
よくある話ではある。対策もあるし何とかできるとも思う。今でもそう思う。


でも。実際そういうシチュエーションになって。
自分は断った。


濁した。そして振られて。
そこからまた復活はしたものの、心の奥底にはまだ弱さが残っている。


でも今回は。喧嘩子との件は。
そうじゃない。


理由が違う。怖さではない。


自分のオスの部分。この部分の存在の自覚。


これにはっきりと気付き始めたからだ。
自分はこういう人間なんだと。


周囲が結婚する中。昔の元相棒が絶賛子育てをしている中。


自分はどうしようもないオスなのだ。狩猟が好きなのだ。


口説きが好きなのだ。そしてもっともっといけると思っていて。
まだまだより素晴らしい女性を口説けると思っている。


とんでもない女性がまだまだいるのだ。
そういう女性と戦闘をしたい。自分の全テクニックを賭けて。
全部の力をぶつけて。


口説きたい。口説き落としたいのだ。
そしてそれを制限されたいと今は思わなくて。


そう思って彼女たちと付き合っている。
そのため会う時間は短いし、深夜だし、そして突発的だ。


それで離れていく子ももちろんいる。
だけどそれでいい。合わなくて離れていくことは多いだろう。


それも一種のフィルターとなる。
時間のフィルター。時間の洗礼。
そして生まれた本命彼女の喧嘩子。


まだ付き合っている。演奏子と別れて以来。
それからずっと一緒にいる本命彼女。


今後どうなるかは分からない。
これから2,3年もこんな生活を続けて、
当然のように見限られるかもしれない。


むしろそれが当然のようには思える。
でももしかして。さらにその先の時の洗礼を乗り越えて。まだ見ぬ未来の事件も乗り越えて。


ずっと先までも一緒にいるかもしれない。



3人の彼女。その末路。



結局、コロナで2人と別れた。
その後入れ替わり立ち代わりを続けている。


ただ、たったひとり。ずっと入れ替わらない子がいる。


そういう結論。そしてその後は。
どうなるかは分からない。


ずっとブログに自分の気持ちを書き続けているが、
どんどん考えが変化していっているのが分かる。


どう変化するのかを予想なんてしてない。
予想なんてできない。


なすがまま、あるがまま、という言葉は大嫌いだ。
自分の運命は自分で手繰り寄せたい。
いつでも全力で過ごしていたい。


でも結局予測できない方向に向かっていっている。
本当に人生は分からないものだと改めて感じている。













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コメント

  1. コウ より:

    長年ブログ読んだり、メルマガにお礼のメールを送ったりしてるものです。
    すごいいい記事で、コメントしました。

    自分は何年も声かけが出来なかったり、もがいて必死にやってたら、気付いたら魅力的なオスになってました 笑

    苦くても甘くても、全力でやってたらちゃんと味わえるから、人生は面白いですよね。

  2. ソクリマクリスティ より:

    美女ナンパ企画も7年が経過して、その中でいろいろな忘れられない出会いがあったかと思いますが、素晴らしい出会いや辛い別れを経験してなお、理想の男性像を追い求め、背中を見せ続けてくれる姿勢にいつも勇気をもらっています。コロナや世情、年齢を言い訳にして活動をストップしてしまっていたので、本当に素晴らしいと思える女性を追い求めるために、また走り出そうと思いました。

  3. カンチ より:

    素晴らしい記事,ありがとうございます。
    多くの方が書くナンパ系の記事というのは自分がどれだけいい女を抱けているかという,とても羨ましいのですがあまりその人そのものに魅力を感じないものが多いです。
    チバさんの文章からはどんなにすごい方でも大きな葛藤と戦っていて,苦しみながらも前身しようという前向きなエネルギーを感じます。僕も改めて頑張ろうと思わされました。ありがとうございます。

  4. チバ より:

    >コウさん
    メルマガ等ありがとうございます。
    全力でやることが大事だと思います。その時は辛いことが多いですが。

    >ソクリマクリスティ
    ずっとトップスピードは無理ですし、必ず緩急、浮き沈みはあります。
    いつでも再スタートできるはずです。ともに頑張りましょう。

    >カンチさん
    ありがとうございます。何度も止まってしまっていますが前に進むことだけは辞めないでいきたいと思います。

  5. じゅん より:

    チバさんの結婚の選択は、ある種、急遽の男性の判断だと思っています。
    ここで喧嘩子さんと結婚になったらとても祝福しますし、新たな冒険に出発されるならそれは応援です。よろしければ、定期的に情報共有いただけると嬉しいです。

  6. チバ より:

    >じゅんさん
    ありがとうございます。
    いずれになっても必ず報告します。

  7. じゅん より:

    究極を、急遽と記載してしまいました。申し訳ございません。ご報告もありがたいです。