k街究極の受けぴえん/キューバの革命家/新宿ナンパ


誰が言ったセリフかすらも分からないし、
自分のセリフかもしれないのであるが、
ナンパの例えとして食事を引き合いに出す人がいる。


ようは和食ばかりだと洋食が食べたくなるし、
海鮮ばかり食べていると無性にトンカツが食べたくなり、


どんなに好きなものでもそれだけを食べ続けたら飽きるということ。
しかし、食べることそのもの、食事という行為自体に飽きることはないという話。


カップルのレス問題、はたまた夫婦のレス問題でも引き合いに出される話。
倫理的に良くない話なので口には出さないが、オフラインの男子トークではちょくちょく出る話。


もはやバラマキの性として生まれた運命なのであろうか。
文明で押さえつけてはいるが、そういう欲求が湧き出てくること自体を止めることはほぼできない。


由々しき問題である。


閑話休題。


というわけで某日。
新宿k街付近。


ぐるぐる徘徊。町並みは随分変わったとよく言われてるけど、
たしかにそうだが街の基本構造は変わらない。


寂しがり屋が集まる街。


声掛け開始。
で、待ち合わせっぽい色白ぴえん系ヒット。


「何待ち?」
『友達待ってる』
「いつくるの?」
『まだ飲んでるって』


一緒にホスいくパターンかと思ったがそうではなくて。
バーだった。
ここ最近結構案件からもよく話を聞く。
YouTuberとかインスタのインフルエンサーがこっそり集うバー。


歌舞伎町で飲む、という言葉も意味合いがどんどん変わっていく。
ホスト案件だけじゃないということ。


で、結局こういう回答はたいていが小さなOKサインであるわけで。
なぜなら拒否の場合はこういうスキを見せないから。


とりあえず歩きながら話そうトークで場所移動。
ついてくる感じで完全に委ねてる感じが伝わる。


待ち合わせあるはずなのにスマホチェックする様子なし。
ルートに乗った感じ。


自宅近い開示で布石を打つ。
え、仕事何?と警戒され若干ピリつく。
これはまあ自宅新宿のデメリットみたいなもので。
ただ破綻まで行くレベルでは全然無い。
メリットの方が全然大きい。


キャッチでもないしホストでもないし夜職でもない。。
ああだこうだ。。


解放!


しれっとコンビニイン。お酒とお茶買う。
退店して大通りで即タクシー拾う。


自宅イン。グダなし。即。


意外と普通。リスカ後も全然なし。
むしろどちらかというとマグロ系。


だがここからが本番だった。


ベッドでYouTube見ながらゴロゴロタイム。
流れは忘れたが性癖の話に突入。


とんでもなかった。


やってきたことがとんでもない。
野外とか、複数とか、そういうレベルの数段上。


自分でもほぼ完全な未知の領域。


そう、彼である。





キューバの革命家、カストロである。


カストロである。


いちおう彼女の名誉のために説明をすると、
彼女が好き好んでしたことではないとのこと。


自分の趣味ではなく相手の趣味ということらしい。
へえ、そうなんだ、と平然を装いつつ話を展開して。


聞く。
聴く。

訊く。



ぎえぇぇぇ。。。



最初は、自分のを相手が。


そして次は、相手が相手のをこちらに、
とのこと。


聞けたもんじゃない。食えたもんじゃない。
だが二人だけの空間。
せっかく話してくれていて、合いの手入れられるのは自分しかいない。


「味は?」


聞きたくないのに聞いてしまった。
にがい、とかそういう一言で終わるのを期待していたが。


予想に反して。


『それがね、一概には言えなくて、やっぱり食べたものとか、コンディションとかに左右されて』



ぎえぇぇぇ。。。



以後自主規制。



その他にも若干ハードなSMの話とか、
登場人物がたくさん増えるとかそういう話になり。


で、なんでまあ自分とのセッションの時にそういう雰囲気が出なかったかと言うと、
自分がノーマルだから。


究極の受け手なのだ。つまり相手に合わせる。


相手の快楽に寄り添う子なのだ。
自分はそんなにハードなプレイは特に求めていない。


結構普通なのである。もちろん多少の性癖はあるが、
どちらかというと口説き落とすのが好きだし、結構そこにエクスタシーを感じてしまう傾向にある。


口説き落とすまでに全集中しているのである。
その後はどちらかというとウイニングラン的な位置付けで。
そんなに特殊なことはしない。
(あんまりがっつり頑張ると今後疎遠になりづらくなるという意味合いもある)


彼女はそれを察したのだ。だから普通だったのである。
だから分からなかった。(若干笛が上手すぎたのでプロ(本職)か?と一瞬思った程度)


そしてそこまで受け入れる割に、自分が好きなプレイというのはそんなに無いらしい。


更に言うと、あまり人を好きになったこともないらしい。
恋愛でドハマリした経験もあまりないと。


こうやって言うケースでは、女の子が見栄を張っていたり、
合体した相手に対して「放流」の意味でこのトークをする場合もある。


つまりウソの場合がある。しかしこの時はそうは感じなくて。
本当のことなんだろうなという感じはして。


もちろん可愛いので彼氏はほとんど途切れることはないが、
どうも他の女の子と話していると温度差を感じる、ということだった。


まあそんなこと話しながらダラダラして。
時間も過ぎたので解散をしたのだけれども。


頭から離れない。


衝撃の革命家の話。


自分は本当に一回も経験がない。
したいと思ったことも一度もない。


悪ノリでやる男たちもいるのかもしれないが、
そういう機会も一度もなかった。


食わず嫌いなのだろうか。


人生を損しているのだろうか。


ナンパを食事に例えるのは間違いだ。
それだけは口にできない。




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コメント

  1. カンチ より:

    これは辛いですね(笑)僕も苦手です。軽いSMとかはいいですがカストロ議長は無理です(笑)
    僕はちなみにふ○らで出したあと,そのままガックンしてもらうのは好きです。これは性癖ですね。

  2. チバ より:

    >カンチさん
    奥の深さを知りました。
    良い癖だと思います。女性の方からしたがることもありますがなお良いです。

  3. 匿名 より:

    しめ、うまいですね笑

    あれがうまいわけではなく笑

  4. チバ より:

    >匿名さん
    ありがとうございます。