ナンパコラム#11 「チバさんはどうしてそんなに街に出続けられるのですか?」質問への回答


決められた短い文字数で答えるのが苦手で、
加えて質問者の期待以上の回答ができるかどうか不安に思うため、
一問一答WEBサービスは一切使ってこなかったが、


少しずつ回答していこうと思う。



まずそもそも、そんなに驚くほどではない。
もっとやってる人はもっと活動している。


周りの男性を思い浮かべて欲しい。
ナンパに限らず、活動的な人はほんとうに活動的なのだ。


当たり前のように毎日飲んでいる上司はいないだろうか?
彼らはすごい。ノー残業デーでも18時から飲みだして、次の日仕事なのに平気で2時まで飲んでいる。


ものすごい量の合コンをしている同僚はいないだろうか?
彼らは本当にすごい。水、木、金、土曜と連続して合コンをして、
金曜日と土曜日は合コンのあとにクラブナンパに行ってオールしたりする。


ものすごい量の仕事をする人もいる。
不夜城と呼ばれるビルや部署で、毎日9時に出社して次の日の朝5時に退社する、

「ヤバイほうの9時5時勤務」

をしているスーパーサラリーマンもいる。


働きながら会計士などの士業を目指して勉強している人もいるし、
そういう人は仕事終わりに必ず終電まで外で勉強して、
寝る前に家で2時くらいまで勉強している。


既婚者子持ちの男性などは、片道1時間半の通勤をこなして20時に帰宅してから、
食事を作ったり、洗いものをしたり、洗濯をしたり、子供をお風呂に入れたり、
絵本を読み聞かせて寝かしつけたりする。


夜中は夜泣きで起こされて、おしめを替えたりしている。
それを年中無休24時間営業とかしている。



それらに比べたら大したことない。



大したことないのだ。
仕事は遅い時は0時すぎになることもあるけど、
繁忙期以外はそんなことはあまりないし、決まったノー残業デーがある。


家から職場まで徒歩だし(多少距離はあるが)、
その間にいつもナンパをしていて、
嫌になったら帰宅するし、
調子がいい時は連れ出すし、
出来る時はそのまま即したりしている。


週末は確かにがっつり出撃するし、
アポも特別なアポを絶対週末に入れるため、
若干てんやわんやになる。


だがアポを入れるか入れないかは完全にこちらの裁量だし、
気分が乗らなかったら当日キャンセルしたりすることもある。
仕事が忙しい時は素直に忙しいからリスケをお願いする。


昔、ナンパ師になる前はコンパ師を名乗っていたが、
その頃は本当に言葉通り週8で合コンしていた。


週末はダブルで合コン案件を重ねることもあったし、
「芋掘り方式」と言って、とにかく合コンから合コンを生み出して、
掘りまくって奇跡の案件を掘り当てるという手法を取り入れていたため、
本当に無尽蔵に合コン案件が増えていった。


そのため接待的な意味の合コンも大量にこなしていたし、
各方面から合コンの依頼も要望も相次いでいたため、
とにかく毎日毎日飲み続けていた。
(そのせいで今より10キロ以上太っていた)


合コンは相手と仲間が予定を組んでくれてなんぼだ。
だからこちらひとりの都合で日程を変えることは出来ない。


だがナンパは本当に完全自由の裁量労働制のようなもので、
やりたいときにいくらでも出来るし、やりたくなかったらやらなくていい。
直前まで自由だし、どこまでも自分都合でいい。


なので時間的な自由度も、精神的な自由度も昔と比べて計り知れない。


もっとナンパしている人は、実際もっとナンパしている。


自分は年に平均100~110ゲットをうろうろするペースを
ここ数年ずっと続けているが、
自分は自分のことをマラソンランナータイプだと思っている。


年100ゲットはすごすぎる、神だ、と思う人もいるかも知れないが、
実際考えてみるとそうでもないのだ。
一年間はだいたい52週ある。
つまり週に2ゲット、月に8ゲットと少しで年100ゲットを達成できてしまうのだ。


慣れてくると2即とか、くるくる2即とか普通なので、
例えば月初の週末に1即、くるくる2即、1即、とかすると、
その月はあと3週残してあと4即ゲットすればいいだけ。
つまり週末にまったりアポを組んでいれば、それだけで年間100ペースというものは達成できてしまう。


ガチで数字を出しに行く人は全然もっとゲットしているし、
神と崇められた過去にいた伝説の凄腕は、自分の知ってる限りだと月100ゲット、
年間はどれくらいだったか、確か400ゲットくらいしていた気がする。


数追いの人がめっきり少なくなった現在の環境でも、
年間続けては無理でも、ひと月だけの100メートル走なら20、30ゲットする人もいると思う。


年100ゲットペースは、毎日即りまくってるように見えて実はマラソンペースなのだ。


自分は4年ほど前から一切数追いを辞めて、準即スタイルを徐々に取り入れていったが、
それからずっとこのマラソンペースで落ち着くようになっている。



更に本題に直に回答すると、これは習慣の力がもっとも大きく作用しているからということになる。


これは勉強を自慢したい人が、「毎日10時間勉強なんて余裕だったよ」
なんてフかすようなものとは違い、


実際に読書が習慣で毎日一冊読めちゃうような人は、
連続して本を3時間読むことは全然苦にならないし、


毎日8キロ必ず走るような人は、
2,3キロ走るなんて少し物足りない、とか感じてしまったりする。


ジムに週4で筋トレしてる人は、それが苦しいなんて全然思わないし、
むしろ筋トレを楽しみにジムに向かっている。


ナンパも同じなのだ。
自分はもはや生活の一部のように生活に根付いてしまっているため、
日々通勤帰りにナンパをすることは全然苦じゃない。
というより、いつもワクワクしながらやってるし、
そう思わない時は素直に帰宅している。


一方で慣れてないクラブナンパは自分にとっては苦行のようなもので、
入るための行列がすごいし、歩けずに同じ場所にずっと立ち止まっているのがひどくつらい。
(飛行機にもほぼ乗らないため、普段はラーメン屋以外の行列にほとんど並ばないので、行列自体がつらい)


だがしかし世の中にはクラブナンパ師というものが存在し、
彼らは狂ったようにクラブナンパをする。
オールでする。


友人に一人伝説的なクラブナンパ師がいるが、
彼はクラブで水を得た魚のようにフロアを泳ぎ回っている。


体力もすごい。3時頃にお持ち帰りしてから、また街に戻ってきたりすることもある。


世の中を見回してみると、ナンパ師以外にも女性を口説くために非常に活動的な人は大勢居る。


ホームパーティーを何個もハシゴして、
ローテーションするため週の平日の夜の殆どをホムパめぐりに費やしているアラフォーの方を知っている。
その他の平日や週末はホムパで知り合った女性とディナーをしている。
結果毎日のように飲んでおり、口説きの活動をずっと続けている。


仕事柄会食が多く、いつも会食している上に、
高級デートクラブの女の子と夜な夜なデートしている方も居る。
ものすごいタフ。仕事もバリバリ。本当にいつ寝てるか分からない人。


彼らも信じられないくらい活動しているが、
本人たちにとってはそれは日常なのだ。
それは習慣のせいだ。
習慣はすべての非日常を日常に変える。
そして他の人達から見て、あり得ないような日常として目に映る。



ということで、改めて回答は、
まずそんなに大したことではないということ。


答えとしては、習慣の力が作用しているということ。
ずっとやっていれば習慣の力により無理をしている感覚が無くなるということ。



内情としてはこのようなところだと思う。









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コメント

  1. アルミ より:

    自分は合コン時代のブログ記事も全て読ませていただいたので、チバさんの文章のうまさ、トークの盛り上げ力など、習慣の力なのだろうと思っています。
    自分はまだまだ盛り上げ不足なので相手に興味を持つことを意識して、サイクルをもっと回していかなければなと思わされます。

    • チバ より:

      >アルミさん
      いつの間にか書くことも当たり前になっていました。
      どんどんサイクルを回していきましょう。回すことそれ自体が成長になります。