既婚=安定 未婚=不安定?/恋愛はまるで分子構造/彼氏持ちの25歳OLナンパ


某日、アポにて彼氏持ちのOLをゲットした。


アポで一時間ほど話をしたのだが、
彼女はカレとはうまくいっているものの、
いつも別の男とも遊んでしまうのだという。



OL『私依存体質なんだよね』

OL『でも結婚してないし、自由恋愛だし、べつにいいよね?』

OL『結婚したらやめるし!』



わかる。
その通りだ。


いいよいいよ。


と適当な返事をして、
その後自宅インしてから準即。



たまにこういうパターンでも、
実はカレシじゃなくて結婚してました、という
パターンもたまに存在するため、
いちおう結構既婚確認は繰り返した。


既婚女性は即らない。
既婚女性を即るのは好きじゃない。

何故かは分からない。。



で、事後彼女はさくっと帰っていって、
残された自分はベランダでぼーっと風に当たって、
(こういう時にタバコが吸えたら様になるんだろうなと思った)


しばらくそうしてから部屋に戻って、
PCの前でカタカタ作業しながら色々考えた。


まずひとつ。


彼女はまだ結婚していないから不安定なのか?

これは本当のことなのか?



未婚者は不安定だという説がある。


その件についてはだいたい同意だ。


まるで分子構造みたいなものだ。
原子はたいてい1つだけで存在することはなく、
たがいにくっついて分子になる。


そして安定する。


もちろん原子18族みたいなお一人様も存在する。
完全に閉殻しており、活動もせず、
誰とも反応しないような人もこの世には存在する。


だが、たいていの人は安定を求める原子みたいなもので、
飛び回って、激しく動いて、
いろいろなものにぶつかりながら、

安定するために適した相手を探し続けている。


自分はまだ結婚したことがないから分からないが、
とりあえず未婚者の歴は長いので、
未婚者の気持ちはある程度分かる。


つまり相手を求めている。
結合と分解を繰り返しながら、
ぴったりはまる形になるために
この世の空間をさまよい続けている。


未婚=不安定

結婚=安定


なんとなく分かる。


だが、本当にそんな単純か?


分子と言ったって、ふたつでひとつのペアである二原子分子だけが存在するってわけじゃない。


H2Oだってまさにそう。酸素と水素、そしてもうひとつ!の水素。


これで安定すると言われても、
このもうひとつは何だ?

お前は一体誰なんだ??

となる。


既婚者だって、
妻がいて、夫がいて、


そして夫の浮気相手がいて、
その形で安定している家庭も存在する。


さらに言うと夫の浮気相手も既婚者で、
既婚者の妻には夫がいて、
そして家庭があったりする。


いわゆる安定のダブル不倫構造。


このような形でしっかりと安定した構造を
保っている関係になっている話もよく聞く。


更に浮気されている夫も、実は既婚者の女と浮気していて、
さらにその女も既婚者で、
さらにその夫も浮気をしていて、、、


なんて感じで、
ぐるっと浮気の円を描いて、
巨大な安定構造になっている可能性だってある。


「結婚して落ち着いたよー!」


なんて言う同期の男たちがいるが、
それは今までの不特定多数との結合と分解の繰り返しというシステムから、


安定的な特定人物との浮気システムに移行したにすぎず、
結局やることはやってるケースが非常に多かったりする。


話を戻す。


彼女は彼氏との結合だけでは安定できない。


だから他の男性と結合するためにさまよってる。
これは別の男性と結合すれば安定するということではなく、


おそらく、ひとりの男性と結合しながら、
さらにもうひとり(もしくは複数?)と結合しないと
安定できないタイプの原子だということなのではないか。


こうなると、
「結婚」「未婚」とかいう
概念の問題ではなく、


そもそもパートナーが完全にひとりだけで満足できる人なのか、
そうでないのか、


とか、


そもそもひとりだけで満足できてしまう
単原子分子みたいな人なのか、
そうでないのか、


とか、


そういう問題になってくる。


倫理とか常識とか社会通念とか、
そういうものは存在するけど、


物理の世界には残念ながらそういうものは存在せず、
ただ単に、それはその性質の通りのふるまいをするだけ。


彼女は不安定だから、人間社会では責められるべきかもしれないけど、
彼女の不安定な性質はたいてい変わらない。


相手によって安定する場合もあるけど、
衝突してバラバラになる可能性もあるし、


もしかしたら崩壊なんかしちゃったりして、
メンヘラヒステリーのごとく放射線をばらまきながらぶっ壊れていくケースに
なってしまうことだってある。


改めて考えると、
ほんとに原子とか分子とかの
分野と似たような動きが起きている。


フィボナッチ数列、
パレートの法則、
ハインリッヒの法則に出会ったときの
衝撃に似ている。



誰かが、世の中はすべて数学に支配されている、
と言っていたが、


ナンパを長年していて、
たしかにそれは本当かも、
と思うようになってきた。


やはりある程度の声掛けをすると
ある程度のラインがゲットできるし、


ある程度のラインがあれば
ある程度のアポが組めるし、


ある程度のアポが組めれば
ある程度の準即ができる。



もちろんこのパーセンテージは
人によって異なるが、


こと自分のパーセンテージだけに
フォーカスしてみると、
ここ数年は、だいたい同じような
パーセンテージに落ち着いているような気がする。


で、その準即の中に、
ある程度の確率で美女がいて、


ある程度の確率でがっつりがっつりハマってしまい、


ある程度の確率で年に数回モンモンとしている、

というわけだ。


支配しているのであればいいが、
こうして書くと支配されているみたいで、
気分は良くないが。



で、結婚、未婚の
安定不安定の話については、


これはもう相手がどんな性質の原子なのかを見極めて、
自分がどんな性質の原子なのかも見極めて、


そのうえで当たりをつけて、
おもいっきりぶつかりにいくしかない。


うまくいけば結合できるし、
失敗して離れ離れになることだってある。


うまく結合できても少ししたらバラバラになることもあるかもしれないし、

うまく結合できたと思ったら、実はもうひとつ原子がくっついていた!
なんてこともあるかもしれない。


だが、安定するまでは、とにかくぶつかりにいくしかない。


自分は相当不安定な原子のようだ。


しかも単原子分子のようにまったく活動しないおひとりさまではなく、
おもいっきり活動するおひとりさま原子。


こんなに長く単体でいるなんて思わなかった。


どれかひとつと結合する意志はいちおうあるのだけれども。


お前はただそういう性質なんだよ、と言われたら
もはや何も言い返せない。










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