積極的な美女ダンサー -美女ゲットナンパ10人目-



この冬の出来事です。



表参道ナンパ




某日 表参道


昼過ぎまでキープと買い物をし、
その後久々にがっつりナンパをした。


けやき並木、交差点、地下通路を何度も往復し、かれこれ2時間位。
この日はもの凄く調子が良くて。
OL、CA、アパレルなど続々と美女物件からTEL番ゲットができて。
寒さもあったが疲れることなくナンパを継続できた。


だが、その後用事がありファーストメールが遅れたためか、
それとも声かけが少し雑になってしまっていたせいか、
番号が続々と死に番になっていった。


期待が大きかった分辛かったが、せめて残った案件はと思い、
復活メール打ったり、着歴残したり、色々手を尽くしていた中。



最初からとんとん拍子でことが進む物件があり。



レスポンスが良いので、かなり直近の日時でアポを打診してみると、
それもOKになり。




そして、急遽に。
某日に。



新宿にて、彼女とのアポを迎えることとなった。





—–



◆1軒目 隣り合わせの店




『ねえ。なんで私に声かけてきたの?』



待ち合わせ時間通りに現れた彼女と、
いつもの店で隣り合わせに座って話した。


彼女をナンパしたのは表参道のとある裏通り。
束ねた髪と大きな荷物が特徴的で、
それをネタにつっこみトークで立ち止めさせた。



今日の彼女の服装はお姉ギャル系。
彼女の肌は焼いているのか少し色黒。
目鼻立ちがとてもくっきりしている。
身長は160後半なのに顔がものすごく小さくて、
スタイルも素人っぽい感じではない。


髪型はナンパした時の束ねた髪型とは違い
ウェーブした髪をほどいて左に流している。
その髪の雰囲気がとてもセクシーに思える。




「うん、どうしてだと思う?」




先程の彼女の質問に、質問で返す。
会話の主導権は渡さない。


慎重に。巧妙に。
彼女の情報をどんどんと引き出していく。




そんなこちらの心境とは裏腹に、
彼女はテンポよく質問に答えていく。



20代中盤。九州出身。
都内に一人暮らし。
職業はダンサー。



ダンス経験者には結構遭遇してきたが、
現役のダンサーは初めてだった。



ちょっとぶっこんでみる。



「腹筋見せてよ」
『え、やだよ』
「割れてるんでしょ?ダンサーって」
『そうでもないよ。プニプニ。ポニョだよ』
「腹の上の?」
『笑』
「ちょっとだけ。一瞬チラッと」



『うーん、見せるのはやだけど、触るのならいいよ』




まじか。
いいのか。
いや、ちょっと冷静になれ。
触るのはまだ早いか?


いや、どうだろう。


ここで、少し現状把握。
彼女の今までの言動を振り返る。


彼女はこちらにたくさん質問をしてくる。
それも深い内容のものを。
その受け答えに対して、彼女は否定的なことは一切言わない。
すべて共感してくれる。
理解の姿勢を見せてくれる。


彼女は笑顔を絶やさない。
こちらの目をじっと見てくる。
体の中心線を、こちら側に向けてきている。


明らかに。
これらは完全な食いつきのサインだ。



瞬時に似た事例を脳内検索。
分かってきた。
彼女を攻略するとある仮説が。




彼女の中には、既に完成されたチバの理想像が出来上がっている。
それは恐らく2人の関係の初期、つまり、出会ってから数分の間に出来上がった理想像だ。


一目惚れにも似たその理想像は、作ったその人にとって都合がよいものに出来上がっている。
それは注意しないと些細なきっかけで壊れてしまう。
壊れると期待した分、落胆も大きくなる。
それからは彼女の気持ちは急激に冷めてしまう。


この場合。
いかに、この理想像を壊さずにゲットまで到達するかがカギとなる。


ポイントは余計なことを言わないこと。
女性に質問させること。
聞かれたことに、“彼女が答えて欲しいと思っている答え”を返していくこと。

これらを徹底することだ。




「いや、いい。」



真顔で、彼女にそう答えた。
え、何それー?と反応する彼女。
「いきなり触ってとか、無いわ‥」、と立場逆転のテクニックでイジる。


場の空気がどんどんなごんでいく。
食い付きは完全に確認できている。


もうこのステップは十分だ。
そして、リスクを取って仕掛ける。

ここから弾丸で決めよう。







—–




◆2軒目 カ○オケ




「少し気分変えない?」



一軒目の店を出て、少し歩いたところにある
カ○オケの前で打診する。


スムーズにカ○オケに入店。
利用時間を聞かれる。
1時間と記入。
十分だ。


暖房をMAXにし、BGM代わりに数曲を入れておく。
飲み物が届き、店員が部屋を出て、
バタン、と扉の閉まる音がする。


始まりの合図だ。



「暑い?」
「上、脱げば?」



と彼女に促す。
彼女は促されるままカーディガンを脱ぐ。


カーディガンの下は黒のノースリーブ。
胸元に目がいく。
ごく、と喉が鳴る。
そしてそれ以上に。
腕だ。
腕がセクシーだ。



「二の腕すごいね」
『え(笑)どっちの意味?』
「どっちでしょう?」
『サイテー』
「冗談。超締まってる」



音がうるさいため、
二人の距離は自然に近くなって。
どんどん二人の距離が縮まってきて。


彼女は離れる気配がない。
判定法。
行ける。
決めよう。


ステップ飛ばしだ。



「目、見て」


え、と、彼女がこちらを見る。


すかさずキス。


ん!

と。
彼女が声を漏らす。




止めない。
一気に攻める。


反撃の隙を与えない。



そのまま。
じっくり時間をかけて。

深く、深く攻めて。




その間、手を使い。



頭、耳、首筋、そして、順番に手を南下させていく。




最後だ。
緊張が走る。





ノーグダ。





とある日の22時頃。





準即を、決めた。







—–




『ほんとにね、手早すぎだから!』




その後移動したチバの自宅のベッドで、彼女に延々とダメ出しを食らう。
それらに苦笑いで対応する。


散々言いたいこと言わせた後、聞いた。



「でも○○、そういうの好きでしょ?」



え、うん。分かる?と、
少し照れながら彼女は言った。




いつから自分のことを良いと思ったのか聞いた。
どこで、どう思ったのか聞いた。
少し恥ずかしそうに彼女は答えた。




「最初からだよ」

「ぱっと見で、感じいいなー、好きな雰囲気だなー、って思った」
「だから結構無理して予定合わせて来たんだよ」





彼女はバリバリのダンサーだった。
なので自然に彼女の周囲の男性もオラオラが多かった。


一方、チバはオラオラでも何でもない一般的なサラリーマンだ。
過去にも特段オラオラした経験もない。


彼女とは住む世界が少し違った。
だが幸運にも、彼女は自分に好意を寄せてくれて。
自分に理想的な姿を見てくれて。



彼女をスムーズにゲットするには、その理想を崩さぬよう維持しなければならない。
理想維持の場合は、下手に時間を掛けない。
飛ばせるステップを飛ばして、弾丸で準即を決めてしまうことが成功率の高いセオリーとなる。


今回、その仮説と行動が上手く噛み合い、グダなしでゲットまで到達することができた。

そして、ふと、自分が美女だと思う物件とのゲットが、ついに10人目に到達したことを思い出した。


安堵感につつまれながら、この1年近くを思い出して。
達成感に満たされて。
だが、なんとなく今回の案件には納得感がなくて。
この違和感はしばらく続いた。



そして、その後。
その違和感の正体がはっきりした。






—–




今回の彼女との一件はマッチングだった。


相手も、自分も、互いのことを良いなと思っていて。
出会った時から互いのことを魅力的に感じていて。


この現象は一定の確率で起こる。
100人の女性と交流すれば、
そのうち10人くらいはこちらのことを良いなと思ってくれる。
その10人と結ばれること。
すり合わせた結果結ばれること。
それをマッチング行為という。



一方。
自分が極めようとしているものはナンパだ。
ナンパでは、こちらのことを良いなと“思っていない”女性もゲットの対象にする。


100人の女性と出会えたとする。
ノーグダでゲットできる女性が10人だとして。
ナンパでは、いかに残りの90人をゲットするかを追求していく。
何もせずゲット出来る母数から、ゲット出来る範囲をどんどん広げていく。


これがナンパだ。
ナンパの本質はグダ崩しだ。
だからこそ、ゆくゆくは、100人の女性全てをゲットできるまでその範囲を広げていこうとする。
発生する全てのグダを崩していく。
それこそがナンパであり、ナンパの醍醐味であるといえる。



だが今回の件はどうだ?
グダというグダがなかった。
それは自分のトークやテクニックが全部有効に作用したと考えることもできる。

しかし。
それでは、今の自分の実力以上の物件をゲットしたとは言えないのではないか。
自分の手では届かない、大物をゲットしたと言うことはできないのではないか。


そんな風に考えて、今回の件をすっと腹落ちさせることができなかった。



—–




美女ナンパ企画を始めて、1年と4ヶ月が経過した。
多くのことを経験した。
人生の絶頂かと思うこともあったし、
どん底かと思うようなトラウマもあった。
学んだこと、得たことも本当に多かった。
(ナンパに関して得たことはこちらで共有しているのでぜひ見て欲しい)



だが、まだ全てを達成した気には全然なれていない。


まだまだ質を追求できる。
まだまだ何かを得ることが出来る。



昨年の春以降、ゲットが急速に衰えた。
正直に言うと、受付嬢のことを引きずってしまっていた。
情けないが、事実だ。
そのせいで、ゲットの流れが悪くなってしまっていた。




もっと質を追求する。
そして、1人の女性に惑わされない。
美女をゲットして、キープしながら更に同時並行でゲットしていけるようなメンタルを手に入れる。



さらなる質の追求。
同時並行で美女をゲットできるメソッド。




これらを得るために、
今後も引き続き美女ナンパを継続していく。








今回の戦果:1準即
進捗:10ゲット/10ゲット  







ゴージャスな美女OL  -美女ゲットナンパ11人目-


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