野外イベント即+準々々即(ともに青○)/夏ナンパスタートダッシュ


ナンパ師的な活動をしていなくても、
普通に生活しているとひょんなことから偶発的に出会う女性というものがいる。


自分はかなり意識して、
生活圏内でナンパをしたり女性を口説いたりすることを
控えているのだけれども、


今回の女性とはほんとに偶然に知り合って、
それから一年くらい経つけど、未だに仲良く連絡を取り合っている。


じつは結構お気に入りの美人な子で、
去年に一回アポを組んで戦いを挑んだのだが、
まさかの瞬殺の惨敗という結果を食らっていた。


一軒目で1時間くらい飲んで、すぐ解散となったという瞬殺。
用事があるなんて聞いてなかったし、
粘るすきもないほどの即負け。


あまりに瞬殺で唖然呆然で、
ブログにも書いてない案件だった。
(負け記事を書かないのは自分の悪い癖。書こうとするとどうも気分が落ち込むので、書きたくないなと思ってしまうのが正直な言い訳)


で、自分としては完全に諦めていたのだけれども、
向こうからはちょくちょく連絡が来るので、
なんとなく連絡を取り合う仲になっていて。


こういう場合はこちらからガツガツいくと良くないので、
ダラダラと返信したり、たまに既読無視してたりと適当に返していて。


するとまた会おうみたいな話を向こうからしてくるようになり、
ただその時こちらも忙しくて、アポを組む予定が全然取れなくて、
しかもこの子がお硬いのを知っていたから、どうしても他の子とのアポを優先してしまっていた。


けど、たまに昼ナンパしてる時に予定が合ったりして
ちょっとお茶したりする感じで会うということをした。


だが、ゲットは出来ていない状態が続いていた。


まあ、こんな感じで、ちょっと前置きが長くなってしまったのだけれども、
この子からこの連休にとあるイベントのお誘いを貰っていた。


ちょっと郊外で開催される、とあるイベント。
そこに複数人で泊まりで行かないか、みたいなお誘いだった。


複数人と言われても、相手が誰だか全然わからないし、
そういうのはキセクと旅行感覚で行ってセク確定の旅にしないと全然興味わかないわ、、
と思っていたが、


『可愛い子も一緒に来るよ?』


なんて言われて、ほほう、と思い仲間の集団写真を送ってもらう。


それを見た。


やばい。
可愛い。


てか、そそる。


秒で承諾。
そして詳細を聞きまくる。


で、結論、
彼女と、彼女の友達3人と、
自分と、彼女の友達の男友達2人の、

女4男3という編成で、
お泊りでイベントに行くことになった。


初めての体験なので、何が起こるかなんて想像できなかった。


ただ、写真の可愛い子に会いたい。
そして触れ合いたい。
という気持ちだけで、


とある某日。


とある郊外にある、その場所へと向かった。



—-



イベントは普通に楽しかった。


知り合いが少ない自分を、彼女がものすごく気を使ってくれて、
皆の話題にいつも入れてくれた。


3人の女の子のうち、
ひとりは「人違いかな?」と思うくらい写真と顔が違ったけど、
もう2人はべらぼうに可愛かったし、
服装がなんだかエロくて、
冷静を装ってはいたが終始興奮状態だった。


男性2人は、もの凄く優しくておとなしい2人だった。
本来こちらが2人に気を使うべき立場なのだが、
逆に2人が自分にずっと気を使ってくれた。


会話は、いつも女の子3人、チバと彼女、男性2人、という
3つのグループに自然に別れる感じ。

(お酒を買う列で並ぶときなど、必ずこういう構図になった)


イベントは夜までで、その後はロッジみたいな場所で
男女別で泊まる、という予定だった。


夜中はみんなでお酒飲もうね、と言っていたので、
予めお酒とスナック菓子を買ってあり、
お酒などを部屋の冷蔵庫で冷やして置いておいた。


女の子3人の内訳は、

一番可愛い、日に焼けた高身長ロングヘアのスレンダーの子、
二番目に可愛い、丸顔でおっとりした感じのネイル派手な子、
三番目は、、まあ特に突出した特徴はない女の子。


特にスレンダーの子は、
眉毛がしっかりしてて、
夏目三久をロングヘアーにした感じで、
めちゃくちゃタイプだった。


イベント自体が楽しくて、
まあ、夏っぽいことできたし、
楽しかったから、


とりあえずこのまま知り合いになって、
連絡先交換して後日夏目子を新宿スキームで
準即決めるのがいいかな、
と考えていた。


ロッジは男女別で泊まりだから、即る場所にならないし、
常に集団で行動してるから2人で抜け出すのは不自然だし。


自分のことを気にかけてくれてる彼女がいるから、
逆にそれが監視の目みたいになってて動きづらいし、、

まあ今回はこんなもんでいいでしょ、
と思ってイベントを楽しんでいた。



だが、イベントも終盤になってきて。


お酒が回ってきて、
なんだか楽しくなってきて。


ふと見たら、誘ってくれた彼女と、
おっとり丸顔の子が、
地元の男性?のマイルドヤンキーみたいな二人組に
めっちゃナンパされてて。


しかもめっちゃなごんでる。


おおー、やってるねー、、
なんて、ふと周りを見渡したら、
結構ナンパが行われていて、さらにみんなペアになってなごんでる。


この時、状況は夏目ロング子と、
不美人子と、チバの3人1組の状態。


せっかくなのでここでちょっと本気出してみる。


ちょっと休もうよ、なんて言って、
このまま3人でちょっと外れの場所に移動して、
恋愛トークをぶちかましていく。


もちろんターゲットは不美人子。


不美人 チバ 夏目ロング子


この並びで座りながら、チバは不美人子の方を向いて、
ガンガン恋愛トークをしていく。


質問をして恋愛関連の話題を引き出しまくる。


それがまた結構盛り上がってくる。


ふと、夏目子が、チバの肩をとんとんと叩いてきた。


『チバさん人のことばっかり聞いて、自分のことも言ってよー』


確度の高い、好意の証明。
ひとついただき。


ここらで、どんどん楽しくなってくる。


お酒のせいかもしれないし、
なんだか夏っぽいことをしているからかもしれないし、


普段新宿の雑踏の中にずーっといて、
旅行もあまりしないから、
こういう開放的な空気が楽しくて楽しくて。


そして同時にどんどんムラムラしてくる。


(今日やるか?仕掛けるか!?)なんて頭の中で考えまくる。


その時、仲間の男性2人がこちらに歩いてきた!


ここだ!!!


チバ「まだここにいるよね?俺たちお酒買いに行ってくるね!」


と、立ち上がり、そして


「行こ?」


と、ここでいきなり夏目子に手を差し出す。


え、私?みたいな顔をする夏目子。
手で彼女が立ち上がるのをアシストし、歩き出そうとする。


すると不美人子が、あ、私も、みたいな感じに立ち上がろうとしたから、
「大丈夫!!!(No, Thank you!!!)」と手で制し、そのまま座らせる。


そして、夏目子とふたりきりタイム突入。


お酒を買い、「ちょっとそこに座ろうよ」と、
先ほどと別の場所にふたりきりで移動し、
がっつりトークタイム。


さっきのジラシが効いているのか、
どんどんしゃべる夏目子。


次第に肩を寄せ合う。


どうするか考えた。


どこで即る?


イベントはそろそろ終わろうとしている。


このままここにいたら、最後はみんなで一緒にロッジまで帰ることになる。
(ロッジまでは歩いて15分ほど)


先にロッジまで帰るか、
みんなで一緒に帰りながら、はぐれるか。


どちらにせよ、即れない!?


くそ!


にこやかにあいづちを打ちながら、
話しながら、
脳内では煙が出るほど演算を繰り返す。


ああ、答えが出ない!!


こういう時は、
奥の手。


「ねえ、ちょっと疲れたよね。先にロッジまで戻らない?」


とりあえず歩きながら考える、作戦。


夜道をふたりで歩いて帰る。


この時点で、もう手つなぎは出来ている状態。
キスは、一度試そうとしたが若干拒否られている。


夏目子は明らかに周囲の目を気にしている。


どうするか、、


ふと、ロッジまでの一直線の道から、
少し外れた小道を発見した。


「ちょっとこっちに行ってみない?」


暗いその道へと、進んでいった。


すると、なんとそこは、
まさに青○をするのに絶好とも言えるようなスポット!


青○!


新宿を主戦場とするチバは、
青○の経験は海以外ではほとんど無かった。


青○即か、、


時間的には、もうイベントは終わろうとしている。


早く帰らないとみんなに怪しまれる。


今しかない!


ギラ開始。


まずキスが出来ない。


原因は特定できている。


「ほら、誰もいないよ」


安心させてキス成功。


ここからが長かった、、


紆余曲折を経て、30分後にIN。


青○即。


大満足。


ふたりともぐったり。


ここからが大変だった。


重い足取りでロッジまで歩いていく。
(もうなんか満足していたので、早く帰ろうとしなかった)


ロッジの近くまで言ったら、『あ、いたー!』と
丸顔子の声が聞こえた。


『どこ言ってたの!みんなで探してたんだよ!?』


どうやら、イベントが終わった後みんなで探していたらしい。


とくにお誘いしてくれた彼女子。
彼女が、必死に自分らを探していたらしい。


男性2人はロッジの広場でのんびりビールを飲んでいた。


ほどなくして、周囲を探し回っていた彼女子がロッジに戻ってきた。


『どこ行ってたのー!』


この反応を見て悟った。


これは2即出来る。


「ごめんごめん」


と謝りながら、2人きりで話し込む。


その後、ロッジの前の広場で全員で談笑タイム。


2時過ぎになって、じゃあ寝るかー、となって、
解散する時に、


「部屋に戻ってから一回外に出てきて。ちょっと散歩しよ?」


と、彼女に一言耳打ちしておく。


えー、わかった、、 なんて感じで了承する彼女。


自分も一旦部屋に戻ってから、
2分位して自然に外に出る。


すでに彼女が外にいた。


2人で、人気のない道路を歩く。


『○○ちゃんとどこ行ってたの?』

「ふたりで歩いてただけだよ」

『うそ。遅すぎて、私達ずっと心配してたんだよ?』
『なにかあったんじゃないかって』

「なんもないよ笑 イベントも最後まで居たよ?」


彼女は嫉妬していた。


夏目子という可愛い子と、
何かあったかもしれないチバに対して。
夏目子に対して。


美女は嫉妬に弱い。
なぜなら普段嫉妬しないから。


とにかくポイントは、彼女を安心させること。


女性とは、傷つく真実より、
嬉しい嘘を欲しがる生き物だ。


それを女性自身も分かっているのだろう。
だからこうやって訊いてくるのだろう。
別に真実を引き出したい訳じゃないのだ。


ただ、楽になりたいのだ。
安心したいのだ。


気持ちよくなりたいのだ。


こうして、自然な形で、先ほどの青○スポットに到着。


『えっ』


ここでキス。


『ダメだって、人が来るよ、、?』


さっきの夏目子と、全く同じ反応をする彼女。


なので、こちらも、
全く同じトーク、
全く同じテンポで、
攻めてみた。


全く同じグダ、
全く同じ反応。


そして、ゲット。


準々々即。


自分を瞬殺した彼女。
手強い彼女。


最後は青○か、、、


感慨に浸りながら、反復運動を繰り返す。


すると、ふと、光が見えた!


ブロロロロと、車の音!


やばい!!


と、ふたりとも固まる!


つながったまま。


彼女は道路側に居て、
チバは道路が見える側に居た。


だからチバは、それが通りすがりの車だと分かった。


でも彼女はそれが分からない。


彼女に言った。
「静かにして、、」


すると、つながったままの部分。


その部分が、じんわりとしてきた。


ふと空を見上げた。


夜空の星が綺麗に輝いていた。


「もう行ったよ」
「車が通り過ぎただけだよ」


そう彼女に言った。


彼女は息を吐いて胸を撫で下ろした。


興奮した?と彼女に訊いたら、
うん、、と顔を赤らめた。


びっちょびちょだった。


そのまま、今年一番ってぐらい激しく動いて。


こうして夏のとある日の夜は、更けていった。



—-



次の日。


何事もなかったかのように、
皆でロッジの広場で朝食をとる。


眠いねー、
寝苦しかったねー、

疲れたー


なんて、昨日と全く同じような感じで、
皆で談笑する。


チバはひとりだけビクビクしていた。


夏目子と彼女子が、情報を共有していないかと。


ケダモノを見るような目で睨まれやしないかと。


だが、そんな素振りは一切なかった。


というか、彼女たちも、
こちらになにか特別な目配せをしてくるとか、
なにかこっそり耳打ちしてくるとか、


そういうことも無かった。


そんな感じで、
帰る手段は少し別々だったので、
いくつかのグループに別れて解散した。



夏目子は、結局連絡先を交換していない。


彼女子は、また飲もうねー、
みたいなラインをやりとりしたが、
何となく互いに社交辞令という感じ。



準々々即という感慨深いはずのゲットが、
本当に、あっさり、ハプニング的に達成された。


夏目子に至っては、あれだけのレベルの子なのに、
さらっと青○即という結果になった。


多分男性や、ナンパ師が考えている即と、
女性が考えている即はその意味合いが違う。



男性にとって即とは、
それ自体がとても貴重で喜ばしい機会だ。


たとえ仕事中だったとしても、
その瞬間に即れるチャンスがあれば即るし、
それは良い経験だ。


食事してる最中でもいいし、
朝起きてすぐでもいいし、


そこにTPOはあまり関係ないし、
いつ突然それが訪れてもそれはそれで良いものだ。


だが、女性にとっての即は、そういうインスタントなものではない。


夜予定を組んで、レストランに行って、
二軒目は夜景の見えるバーに行って、
三軒目はじつはサプライズの高級ホテルで、
そして優しく紳士的にゲットされる。


朝起きていきなりやられるとか、
昼の休憩時間にササッと済まされるとか、

あまり綺麗でない車内でことをいたすとか、


そういうのは、あまり喜んでくれない。


やってることは全く同じなのに。


つまり女性にとっての即とは全体のストーリーなのだ。


即だけでは満足できないのだ。
必ず、その前に、物語が必要になるし、
それがないと満足してくれないのだ。


今回の2人には、
夏のイベントというストーリーがあった。


開放的な夏。
はっちゃけるイベント。


そして夜が更けてきて、
もう祭りも終わりのその時。


最後の最後でハプニングが起こるのだ。
いつもはしない場所で、
いつもはしないことをするのだ。


それは夏だから。
イベントだから。


普段住んでいる場所から、
遠い人気のない場所だから。


そういう理由で、女性は即を受け入れるのだ。
即の裏側には、そのようなストーリーが隠されているのだ。



改めて、この事実を実感する出来事となった。


思い出深い出来事となった。



そして、夏はまだ始まったばかりだという事実。


なかなか悪い季節ではない。









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