即系物件:不幸体質の子/k街ナンパ


k街にいる子の闇については語り尽くされた感すらあるほどだが、
それでも定期的に触れ合う機会は絶えることがない。


某日 22時過ぎ

仕事やらペーパーワークでずっと家に缶詰だった日で、
一息ついてラインをポチポチしていた。


自分は本当にラインが面倒になってしまうため、
溜まりに溜まったラインをまとまった時間に返しまくる。
基本的には短文。
質問で連絡が来ても短文で即レスする(3,4日放置でも関係なく)
もちろん彼女やお気に入りの子は別だけど。


で、そうやって返していくと、4日ぶりとか一週間ぶりにこちらが返信しても、
それに即レスしてくる子が現れる。


そういう場合はラリーになったりする。で、結構前にk街でラインゲットした子とラリーになった。
新宿から遠くない場所に住んでる子。
今度会いましょみたいな話になるから適当に返していく。


すると、いま家でひとりでお酒飲んでて、せっかくなので会いませんかと。
お店やってないし、タクシーで行くからと。


ふと時計を見る。
明日仕事だけど悪くないし、家来てくれるならこちらに損ないし、
などと気持ちが前向きになる。
OKを出す。


で、直家でそのまま準即となったのだけれども。


完全にk街あるあるの子。
とんでもない男性と付き合ってた話。
ひどいことをされた話。
自分の身体的な特徴の話。


実家は田舎だけど、いまさら帰れない話。
仕事も大変な話。
夜寂しい話。


傷の跡とかお薬飲みまくるとかそういうのは無いため、
全体で見ればライトな部類だったが、


まあk街、新宿、という感じ。


別に悪くないのである。
自分の経験人数の半数はこのような子でできていると言っても過言ではない。
昔はこういう子専門でストってた過去がある。
むしろ育ててもらってた。


だがやはり闇と触れ合うとこちらも病むのである。
少なくともポジティブにはならない。
前向きな子ならいいのだが。
こういう子は距離が近づくほどネガティブになっていく。


この後味が自分は好きではなく、結果k街から少し距離を取ったのである。
確かにドーパミンは出るのである。
しかしそれは永続しない。
じんわりした幸せには直結しない。


ラインするだけでタクシーで家まで来た、、
なんて武勇伝っぽく見えることもあると思う。
だがその裏側はこんな感じなのである。
もちろんラインひとつですぐ来てくれるポジティブでエロい子もいる。
そんな子と過ごす時間はとても良い。
互いにあっけらかんとしている。
それは素晴らしい。


だがそういう良い感じの子に当たるまでは、
ある程度ネガティブとも当たっていくのである。
これは仕方のないこと。
経験も数打ちも必要なもの。
完全に避けることはできない。


面倒でもしっかり吟味したラインゲット、
ラインメンテナンスでメンヘラの排除、
そしてアポできっちり会話をしたほうがいいのである。
会話をする理由は口説くためだけじゃない。
こちらが相手のことを知るためなのである。
そして相性を確かめる作業なのである。
合わない子とずっといるのは正直きつい。


弾丸を決め続けられる人は本当に凄いのである。
まさにナンパ・マシーン。
機械のよう。
自分はどんな人間かはっきりしだしている。
それはどっちつかずの中間層。
中長期の子と過ごすのが最も好き。
だけれども、短期の弾丸もたまにはしたい。


わがままなのである。
そして自分勝手。
誰が面倒くさいって、自分みたいな男のことだろうななんて考える。





◆PDF配布「チバの美女ナンパスキーム全フェーズ・全ステップ解説PDF」

◆チバのメールマガジン

メールマガジンにて
読者の皆様と情報共有し、
ともに切磋琢磨しております。

250通以上のバックナンバーを共有しており、ご登録時にノウハウPDF
「チバの美女ナンパスキーム全フェーズ・全ステップ解説PDF(41P)」
を配布しております。

【チバの大戦争マガジン 5デイズ】
https://chi-magazine.com/mail/forms.html

※登録にはメールアドレスとニックネームが必要です

※Gmailは確実にメールが届くため強くおすすめします。キャリアメール(ドコモ、AU、SB)の場合はPCからの受信許可の設定後にご登録下さい。(現在iCloudメールには届きません。別のメールアドレスをご登録下さい)

【バックナンバー&読者の皆様からのご感想】
https://nanpawars-blog.net/post-965

◆今週のピックアップ記事

コメント

  1. さいどー より:

    チバさま、いつもブログ拝見させていただいております。
    自分みたいな若輩者が言うのもなんですが、中間層、どっちつかず、よくわかります。

    例えるなら基本は定食とか栄養のしっかりしたもの食べたいが、たまにジャンクフード食べたくなるような感じでしょうか。

    その両面をバラエティに味わえるのがストの奥深さなのだとも思います。

    これからも楽しみに拝見させていただきます。

  2. チバ より:

    >さいどーさん
    まさにバラエティだと思います。
    一緒に頑張っていきましょう。