複数人をキープするために必要なたったひとつの要素/ナンパコラム#32


それはギバーで周囲を固めることである。



ギバーとテイカーという言葉がある。
ざっくり言うとギバーは与える比率が多い人。
テイカーは貰う比率が多い人。


これはおごってもらったものを返すとかだけじゃなく、
親切に対して倍にして親切を返すとか返さないとか、
ものにもことにも当てはまる。


まず現在関わっている女性をおおまかに分ける。
むりやりギバーとテイカーに分けてみる。
(厳密にはマッチャーというのもいるのだがここでは考えない)


そしてギバーとだけ関わり合いを持つようにすること。
こちらにとって何かしらプラスになる女性だけと付き合うこと。


複数人キープを達成するためには必ずこの視点が必要だ。
なぜならこれをしないと生活が続かなくなるから。


元来、複数人キープは負担が大きい。
仕事もして、飲み会もして、ナンパもして、新規アポも新規ゲットもしている中、
複数人とキープセクをする時間を確保しなければならない。


キープデートをする時間を確保しなければならない。
これは普通の人にとっては無理ゲーだ。
ましてはキープの数が複数人、つまり3人とか5人とか8人とかになってくると、
わけがわからなくなる。


だったらひとりの彼女だけでいいじゃん、という意見もあるかもしれないがそうではないのである。
こちとら新規の魔力に囚われたストリートナンパ師。
更には新規だけじゃなく出会った過去美女もできるだけ確保していたい欲張り大食いリトルボーイ。
そんな欲求はどうすれば実現可能なのか。


それがキープをギバーだけで揃えるという戦略である。
それも徹底的に。
完璧なギバーだけを揃えていく。


目の前の女性がテイカーだと思ったら絶対にキープしない。
いちおう打診はする。条件提示は行う。
アクションは起こす。
雑な打診(直家とか)は実際にやってみる。
その反応ですべてを判断する。


読者の皆さんも経験があると思うが、世の中にはとんでもなくギバーな女性が存在する。
自分に経験がなくても見聞したことはあると思う。
片思いの男性に想いを馳せる子。どうしてそんなクズ男に、、というくらいクズな男に全身全霊で献身的になっている子。
無自覚に、そして無理なく、好きな人に対して(彼氏じゃなくても)何でもやってあげる子。
何でも。
すべてのことを。
全部してあげる子。


そんな子だけで揃えることである。
それ以外はどんな子であっても泣く泣く切り捨てていく。



さてここで次なる問題が発生する。
それは世の中には一見ギバーに見えて実はテイカーな女性がいるということ。


好きな男の前でだけギバーになる擬態ギバーという存在がいるということ。
このような女性も避けたほうがいい。


つまり最初は捨てられたくないので献身的で、なんでもしてあげて、
深夜の呼び出しにも応じるし、借りた部屋着もたたんで置いておくようなことをしたり、
置き手紙を去り際に玄関に置いていったりするのだが、


次第にどんどん要求を大きくしていく女性。
いつも私だけあなたの家に行ってて不公平だ、
私ばっかりxxして、、たまには私にもxxして欲しい、、、


これは擬態ギバーだ。本来はテイカーなのだが、それだと嫌われてしまうのを分かっているのでギバーを擬態しているのだ。
このような女性だと分かったらすぐに去るべきだ。
絶対に相手の要求をのんではいけない。
今までの対応を続けていけば自然に離れていく。


そうではない。天然のギバーを見つけるのだ。
天然とはなにか。それは先天的にしか思えないようなギバーのこと。
もともと誰かに何かをしてあげるのが好きな子。
何かをしてあげること、何かを与えることそのこと自体に喜びを感じるような子。
後天的要素が少ない、生粋の与える人。


それが天然ギバーである。こういう子はまれにいる。
数は圧倒的に擬態ギバーの方が多い。
だがその中に。たまに純粋で天然なのが混じっている。
そしてそういう子はこちらが行動を変えても何も変化しない。


良い子だな、と思ってデートの時間を作ったり、
ちょっとした食事にでかけても、それから彼女の態度や行動が変わったりしない。


いきなり横柄になったりしない。突然要求を突きつけてきたりしない。
変わらず何かをし続けてくれる。



そんな子と付き合おう。そんな子だけで周囲を固めよう。



その他は徹底的に排除しよう。
排除する方法は簡単。
ブレない行動様式を持つこと。


相手が会いたいと言っても気分が乗らなかったら絶対会わない。
電話が来ても電話したくなければ絶対に出ない。
もうちょっと一緒に居たいと要求されても、都合が悪かったらしっかり断る。


相手の都合や要求は全部無視する。
そして自分の都合をこの世のすべてのルールのように扱う。
絶対神のごとく大切にする。


自分を軸として生活を確立することである。
どんな女性であろうとその軸を変えない。曲げない。
この態度を貫くことである。


この時点でテイカーは去っていく。
そして擬態ギバーはこの信念の硬さを確かめにくる。
すっと指で押して検査してくる。
そこでフニャン、、 と曲がってしまったら『しめしめ。。』と思う。
そこを突いてどんどんつけこんでくる。


どんなに手持ちがなくてもテイカーとは付き合わないようにしよう。
彼女たちはそういう、男の「手持ちがなくて困っている状態」すらも見抜いてくる。
そして上手くギバーを擬態しながら、男性から何かしらのものを奪おうとしてくる。


とにかく女性の母数を確保することに専念しよう。
出会いのエンジンを手に入れ高速運転させよう。
初期の段階では何よりも何よりも母数が必要なのだ。
もちろん上級者になってくれば少ない母数から良いものだけを拾い上げることができるようになる。
闇雲に母数が必要じゃない段階になることも可能だ。
だがそれはかなりの上級者だ。
大多数の人は母数を確保することがあらゆることの解決策になるし、
母数を確保することに専念すべき状態にある。


そうして選球眼を鍛えてギバーとテイカーを見極めよう。
擬態ギバーを見つけ出そう。
もちろん今回はキープに関することがらである。
一晩限りならテイカーでも全然良いだろう。
擬態ギバーも同様だ。
だがしかしキープをしてはならない。


天然のギバーだけと付き合う戦略を採用するとキープがどんどん増えていく。
なぜなら負担がないから。無理がないから。


「俺キープっぽい子が10人くらいいるんだよね。。」
みたいに言うやつがたまにいるが、
うわ自慢ダッサ、嘘つきダッサ、、、とは思わないでほしい。
おそらく本当なのだ。
実際にギバーだけでうまく固めるとそういう現象が起こるのだ。
ナンパ師じゃなくても、自然とこういうことができる男性はたまにいる。



最後にひとつ。
例外を。



本命彼女はテイカーで良い。
むしろテイカーのほうが全然いい。


思いっきり振り回されていい。
それがたったひとりの本命彼女ならば。
なぜならそれが恋愛だからだ。
恋は振り回されるのが一番楽しいからだ。


こちらの要求が何にも通らない。
めちゃくちゃな振り回され方をする。
たまにこっちが振り回す。
だけどすぐに形勢逆転する。
安定しない上下関係。


そんな関係は有りだ。
それがあってこそバランスが取れる。
自分が他の子に仕掛けてきたことを全部やられるのもそれはそれで気持ちがいいものだ。








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コメント

  1. カンチ より:

    ギバーとテイカーの話,本当に面白いですししっくりきます。毎回家に呼んでもなんのわがままも言わない子がいて本当に驚きます。たまに罪悪感を感じる時もありますが,本当に疑問に思わないみたいなんですよね。
    とはいえふとした時に離れていくので擬態ギバーだったのかなと思い返したりもしています。
    今月は確変の月なのでチバさんのPDFを読み返して街に出ようと思います。

  2. チバ より:

    >カンチさん
    擬態ギバーかそうでないかの判別ができるようになるには、
    たったひとつ経験です。
    注意深く女性の行動を観察してください。
    今後も応援しております。