秋ナンパJDLAN他/20代前半の若い子は話が面白くないのか?


普通連休明けは憂鬱なものだが、
また来週3連休があると思うと嬉しい。


仕事がつまらないからとか、とにかく休みが欲しいとかそういうことではなく、
街の雰囲気が変わるからだ。


連休の前の街は、普通の週末の街とは少しだけ色が異なる。
それが少し好みだったりする。



で、某日。


出張で東京に来た某相棒(美女LANの際のパートナー)とコンビ。
出張と有給組み合わせて時間を作ってくれた。


すでに目標は達成してるから気楽な出撃。


だが、良い感じに肩の荷が下りていたからか、
気楽でリラックスしてる感じが良かったのか、
出撃して速攻でJD二人組を居酒屋連れ出し。


まだ21時くらいだったし、数件にLAN打診家打診して、
まあ1件くらい通ればいいかなー、なんて気持ちだったにもかかわらず、
食いつきも流れも全てにおいてパーフェクト。


都心からちょっとはずれたところにある女子大の子2人。
新宿で買い物したあとに飲んでたとのこと。


パーフェクトな流れ、というが、そもそもパーフェクトとは何か、ということを
肌で知っていないと、パーフェクトが何を指すのかは中々分からないところ。


だが我が相棒。そして自分も含めて。
このシチュエーションを何度も何度も何度も何度も、


何度もを何度も繰り返しても言い過ぎではないくらいに、
何度も繰り返してきた。


だから、分かった。


これが[いける]案件だということを。


相棒とアイコンタクト。重要だったのでラインも打っておく。
「速攻で家連れ出し」


居酒屋出て、タクシーで自宅へ。ノーグダイン。


音楽かけて、缶チューハイ開けて、電気暗くして。
さあ、イチャイチャタイム。


すると謎のグダ!
しかもキャッキャキャッキャする感じで、
コントロールできない。


グダっぽくないと言えばグダっぽくないのだが、
しかし先に進めない。


相棒と戸惑う。すると謎の展開。
JD『え!え!、ちょっと作戦会議!!』


何だ!?と思ったが、2人でドタドタと勢いよく玄関の方に走っていくJDたち。
相棒と顔を合わせる。どうする?と。
まあでもこういうときはこちらになすすべはない。
これで結果NGになることだってある。


で、戻ってきたJDたち。
するりとさっき座ってた場所に座り込む。
そして
『今日は飲もー!!』


相棒と顔を合わせる。
ふたりで、同じタイミングで。


頷きあった。


で、その後はすべてなすがまま。
完璧なまでの流れで。


LAN。


LAN後。自分と担当の女の子で一緒にシャワーを浴びに行く。


すると「ガチャーン!」相棒がシャワーに乱入してくる!


謎展開。もうひとりの女の子は!?
いない。放置しているらしい。


マジで謎なことをする相棒(昔からそうだが、、)
で、まさかの風呂場で3人でイチャイチャ開始。


結構それがエスカレート。だが挿入はできない。
風呂場には近藤がいない。


すると相棒「○○ちゃーん!あのさお願いがあるんだけどー!」


「xxの横にあるyy色の棚の、zz番目の引き出しの中に近藤ムーがあるんだけど、それ2つ持ってきてくれないー!?」


まるで男友達に言うように!
指示する!


近藤を持ってこいと!


で、結果、わかんないよ~、と女の子が言うので、
とりあえず風呂場まで女の子を呼び寄せる相棒。


すると女の子を風呂場にいざなう相棒!
で、こちらにこっそり指示する。
「近藤もってきて!」


結局自分がびしょびしょのまま風呂場を出て近藤を持ってくる。
で、戻ってきて。風呂場で。
汗だくLAN。


結論。
悪くない。


サウナ状態、ギチギチ状態ではあるものの、
悪くない。


全員が火照った表情。
紅潮する女の子の頬。


悪くなかった。


LANの次のステージとか、そんなことを宣言していたけれども。


まだ辞められない。
中毒性がございます。


用法・用量をお守りください。



彼女たちとは朝方解散。
次旅行行くみたいな話にはなっていない。


あれを超える出来事は、当分出来そうもない。



で、某日。


ワーク帰りの西武新宿線周辺ナンパ。
明るい髪の喫煙者の子にヒット。


あんまりタバコ吸う子は好きじゃないんだけど、
連れ出し先でそのやさぐれっぷりを存分に聞かされていると、
どうしてもゲットしたくなってしまって。


結構食いつく。頑張る。
家には行かないよ?みたいに言われたけど、
弾丸レンタ狙ってそっちの方面に向かっていったら、
『だったら家がいい』とのたまう。


こういうパターンは結構ある。
(家に連れ出したくない女性の場合は、レンタやLHを絶対に使うが)


で、自宅INしてゲット。
23才の職業不明子。
おそらくデリとかそっち関連だと予想。



その他。
Lゲした中でもかなり可愛かったJD子をアポした案件。
某日の平日にアポ組んで、2軒め自宅で準即。


JDは感情の上下が大きいし、その振れ幅に乗じることができれば
スムーズにゲットできることが多い。


ソリッドな攻防になるのはOL案件が多い。
OLというか、アラサー案件と言うか。


だが20代前半の若い子は話が面白くないかというと、そんなことは全然ない。


若い子は、可愛くて若いから男が寄ってきて、
そのせいで自分で面白い話をしなくていいからぜんぜん話術がない、、みたいなことを聞くが。


誰でも生きてれば必ずドラマが有り、リアルなストーリーがあり、
一冊の小説になり得る経験を持っているわけであって。


面白い話っていうのは若かろうがJDだろうが何だろうが絶対持っているのだ。
結局はそれをこちらが引き出せるかどうか。


ときに壮絶な話を引き出してしまうこともあるし、
聞きたくない話にヒットしてしまうこともあるのだけれども。


それを含めて、つまらないと一概に切ってしまうのはあまりにも狭窄的すぎる。


すごみのある話は誰だって持っている。
深い恋愛の話だけじゃなくて、時に肉親・親族が絡む話であったり。
話自体のすごさだけでなく、例えば幼少の時の話で、
当時のその子にとって衝撃となったことだったり。


その人の人となりをそのまま表すことができてしまうストーリーであったり、
人格形成に決定的な影響を与えたであろうことだったり、
意図せぬところからそういう話がポロッとでてきたりすることだってある。


そんな事が起こるのに、若い子の話はつまらない、と切り捨てるだなんて。


もちろん、それらがすべて即や準即に関係するかというと、そうではないけれど。
最速最短で即るには不必要な話題だってある。


だが自分にとっては、あまりにももったいないと思う。
近視眼的だし、もっと面白くて深いところを覗いてみるべきである。


だからといって、自分は某お方のようにセ○○○カウンセラーを標榜する気はない。
自分はどこまでいっても、ただのナンパ師。スト師。


それに、覗くのはいいけれども、覗き過ぎには注意であると、
何度も自戒を込めて思うのだけれども。









◆PDF配布「チバの美女ナンパスキーム全フェーズ・全ステップ解説PDF」

◆チバのメールマガジン

メールマガジンにて
読者の皆様と情報共有し、
ともに切磋琢磨しております。

237通以上のバックナンバーを共有しており、ご登録時にノウハウPDF
「チバの美女ナンパスキーム全フェーズ・全ステップ解説PDF(41P)」
を配布しております。

【チバの大戦争マガジン 5デイズ】
https://chi-magazine.com/mail/forms.html

※登録にはメールアドレスとニックネームが必要です

※Gmailは確実にメールが届くため強くおすすめします。キャリアメール(ドコモ、AU、SB)の場合はPCからの受信許可の設定後にご登録下さい。(現在iCloudメールには届きません。別のメールアドレスをご登録下さい)

【バックナンバー&読者の皆様からのご感想】
https://nanpawars-blog.net/post-965

◆今週のピックアップ記事

コメント

  1. かわず より:

    なるほど。チバさんはそう考えるのですね。
    僕は大学生くらいの若い子に対して「ノリだけで深く考えず何となく生きてる年頃だもんな」とか勝手に決め付けて話してもおもんないと思っちゃってました…
    要はこちらの引き出すスキルが足りてないのか。
    その姿勢真似します。

    • チバ より:

      >かわずさん
      もちろん、面白いか面白くないかは価値観ですので、話を引き出せば絶対に面白いというわけではありません。

      ですが私は、この子には必ず面白い話がある、という姿勢・スタンスで話すようにしています。

  2. ケイアイ より:

    近藤を絶対にするというルールを徹底されていますね。素晴らしいです。

    その他いろいろNGがあると思いますけど、うっかり欲が勝つことはないですか?

  3. チバ より:

    >ケイアイさん
    NGの中でもたまにやってしまうものはありますが、近藤だけは絶対に守ります。

  4. ケイアイ より:

    チバさんもそういう事はあるんですね!

    そういう時は、連絡先を交換しないで別れればトラブルになる可能性は低いですかね?

  5. チバ より:

    トラブルを少なくするためには、とにかくなごむことが一番大事です。
    印象の良かった人に報復しようと思う人は少ないです。

  6. ケイアイ より:

    ありがとうございました!

    心得ておきます!