茨城子メンヘラ化による惨劇例/銀座ナンパ案件



結論を最初に述べると、
女の子には特に深い仲になるまで部屋番号はラインで教えないほうがいい。


キープ2,3回目とかになると、部屋まで来て、って言ってラインで部屋番号を教えたりすることが多いけど、
それも控えたほうがいい。マンションの前まで来てもらって、エントランスまで迎えに行くのが良い。


この子はいけそうだけど危険だな、と最初から思う場合は、ホテルやRRその他個室を使うほうが良い。
こういう直感はだいたい当たる。


あとは、この1件を境に多少ドライになった。
危険だなと、少しでも思う子に対して全般的に。



かなり前の某日。


所要ついでの夜の銀座ナンパで、4人くらいからラインゲットした。
その時にラインゲットした茨城住みの子。


背が小さくて、丸顔で、目がくりくりで可愛い子だった。
そして背が低いけどグラマラス。年齢は二十代前半。社会人。


茨城でOLしてて、茨城で友達とルームシェアしている。
会社自体は結構真面目なところ。


ラインメンテしてから週末にアポを設定して、その段階で『帰れなくなっちゃうけどいい?汗』みたいなラインが来ていたので、勝利を確信していた。
で、某週末に無事にアポ敢行して準即。
仲良くお泊りして、次の日は昼に新宿でランチして、そのままJRまで送って彼女を見届けた。


良い子だったし内容も非常に良かったので、その後2度ほど会った。


ただ彼女も月金のOLで、こちらも月金の会社員。常に泊まりになるので会えるのは金土しかないのだが、自分はだいたい出撃とかアポとかしているので、なかなか会う機会が作れない。
(こういう理由があるので、長いキープ子は平日休みの仕事をしている子の比率が多くなったりする)


彼女は会いたがっていたけど、フェイクではなくリアルに会う時間が作れなくて、長い間彼女と会えないでいた。


こうなると自然に疎遠になってしまうパターンが大半。会えないでいると互いに互いへの想いが薄れてしまうのは自然の摂理で、こうしてどちらともなく連絡が無くなっていくのが普通のパターンだった。


彼女は違った。



ある週末の夜に突然ラインが来た。新宿に居るけど終電を逃したと。家に帰れなくなったと。


その時まさにアポ中で、しかも家連れ出しの最中だった。アポの相手はもうゲット確定な雰囲気で、問題はなかった。
「大丈夫?」などとちょこちょこラインを返す。こちらは取引先の接待だから抜けられない、と言う。
すると彼女のライン。『これからxxさんの家行ってもいい?』


行ってもいい!? 泊まってもいい、ではなく!? どういうことだ!?
と一瞬青ざめる。なぜならこっちはタクシーで別の女性を家連れ出ししているわけで。


これから自宅で行為をするわけで。しかもアポ中の子も、なんとなくうちに泊まるコースっぽい雰囲気だった。
そして茨城子はうちの部屋番号を知っている。


焦りまくった。で、何を思ったかその時なぜか「高田馬場にいる」と送ってしまった。すると『接待終わるまで高田馬場で待ってる』とのご返事。
まずいまずいまずい。とにかくなだめないとうちに来られる。
で、じゃあいつになるかわからないけど高田馬場で会うから、それでもいい?と送る。
了承を得る。そして自宅でアポ相手を準即。事後、泊まりはごめんムリだとなんとかなだめて、彼女をJRへと搬送する。


その足で高田馬場へと向かった。無視もできたのだが、直感的にまずい空気を感じ取っていた。
これはちゃんと会って話し合わないといけないやつだと。


高田馬場のマックで待っていた彼女のもとへ行き、そこで話した。今回はラインを見れたからいいけど、忙しい時もあってラインが見れないときもある。
自分を頼って東京に来るのは辞めたほうがいい、ということなど。


それでも今日どうする、ということになったので、じゃあ朝までいっしょに飲んであげる、と提案する。
なんとか家コースを回避。そして自分はぶっちゃけ飲みたくないし寝たかったので、仕方なしに高田馬場にあったラブホテルにふたりで入ってそこで寝た。(値段の割に非常に古かった。ノーセク)


この日を境に彼女のメンヘラが爆発した。


ラインの連続投稿。ライン通話連打。
なんとかおやすみモードで乗り切ったが、これらは精神的にかなりきた。そして極めつけの出来事。


ある日の夜。普通に仕事が23時くらいまで長引いて、ながらナンパをちょこっとしてそのまま帰宅した。
で、マンションのエレベーター上がって、自分の住んでる階層。自分の部屋の前。誰かが座ってうずくまっている。


彼女だった。青ざめた。どうしたの?どうやって入ったの?と訊くと、何も言わず彼女は大泣きを始める。
(オートロックも人についてきて突破したとのこと)
部屋の前はまずい!!と思いながらも、自宅へ入れるのは更にまずい。しかしここで泣かれてもまずい。


何を訊いても彼女はすすり泣くだけ。その場を一切動こうとしない。


結局40分くらい自分も彼女も、部屋のドアの前で一緒にいた。


家に入れてほしいという彼女をなだめてマンションを出た。とあるファミレスまで行き、そこで話した。


どうしても付き合いたくて、思いを抑えられなくて、ここまでしてしまった。
自分でも申し訳ないと思っている。


それが彼女の話の主旨だった。それに対してこちらは、現状を鑑みてもどうしても付き合えないこと、この一連の出来事もありこれ以上の関係は続けられないこと、その旨を彼女に伝えた。
もう互いに連絡をしない(ラインをしない)ことも約束した。


そして無事にすべてが終わったと思えた。



しかし二週間後。郵便受けに見慣れない封筒が届いた。
彼女からの手紙と、ある場所に旅行に行った時に買ったらしい、可愛いお土産のキーホルダーが一緒に入っていた。


消印は無かった。つまり、彼女はここに来ていたということ。
その日からポストを開けるのが少し怖くなった。


その一週間後。自分のプライベートのメールアドレス宛に彼女からメッセージが来ていた。
本気でびっくりした。何故彼女は自分のメールアドレスを知っているんだ!?と思って、思考を巡らせた。
すると以前デートをする際に、とあることを予約したのだが、そのスクショをラインで彼女に送ったのだ。
そこに自分のメールアドレスが載っていたのだった。


彼女の主張は、一言で言うともう一度会いたい、ということだった。
(ラインはブロックされていると思ったので、メールにしたとのこと)


いろんなパターンを考えたが、結局、一度会うことにした。
とある休日の昼、とあるファミレスで彼女ときっちり話をした。


そして、数ヶ月に渡るこの件について完全に決着がついた。
無事に決着がついた。
これ以降はなんのアクションも受けていない。



スト師としてはこれ以上ない恥ずかしい話。



繰り返しになるが、安易に部屋の番号をラインしてはならない。


家連れ出しの際はまだ大丈夫。女性が部屋番号を見て、記憶し続けるという可能性もあるが、その可能性は非常に低い。
これで記憶できる子は少ない。
たいていがラインを見返して、彼女たちは部屋番号を特定したり探したりする。


普通ナンパ師はこういうことに巻き込まれない。たいていが即か準即だし、相手の女の子もそういうことだと分かっている。
即や準即程度じゃここまで深追いするくらいにならないし、たまにそうなっちゃう女性もいるのだが、そういう女性はたいてい最初に話した時に変だったり、
連れ出しやアポで喋ってる時に明らかにその傾向が見て分かるので、こちらも対策できる。


ホテルを使ったりするのが普通に効果的。それでも明らかにまずいと思うような子の場合、そもそも健全解散にしたっていい。
(一概に判断するのは難しいが、例えばリスカ痕などがある子などは深入りは厳禁)


普通に社会人生活を送っていれば、その判断力があればやばい女の子は明らかにやばいと判定できるので、普通こんな事にならない。


だが気をつけるのは、2回、3回とおかわりをすることだ。そうやって回数を重ねていくと、気持ちがどんどん大きくなってきてしまう。
デートの内容も夜会うだけ、とかなら相手も割り切れるが、そうではなくガチデートなどを繰り返したりすると、彼女も未来への期待をどんどん大きくしてしまう。


健全な子を選んで深入りしなければならない。
深入りすると楽しい。本当に長期に渡って関係を持てるようになるし、相手にも彼氏がいたりして互いに非常に安定した関係になれたり、
そのメリットはとっかえひっかえのナンパに匹敵するほど充実したものになる。


だが相手を選ばなければならない。ここまでになることは滅多にはないが、やはり精神的になかなかダメージを食らう。


歴が長いくせに、結局脇が甘いとこういうことが起きてしまう。深入りしちゃいけない子に深入りした結果の残念な事態。


こういう話はあまり語られない傾向にある。ナンパ師はドライな人が多いし、新規ゲットのスキルと同じくらい安全なフェードアウトのスキルも高い人が多いので、
もともと滅多にこういうことが起こらないという事実もある。


正直滅多にこういうことは起こらない。
自分の例でいうと、家に乗り込まれたのは約2/1000 くらいしかない。
本当に稀だし、本当に食いつきが強くて諸条件が揃ったときじゃないとこんなことは起こらない。


しかし対策なしに数をこなしていくと、こういう事態に巻き込まれる可能性はなくはない。
理想的な対策といえば、できればエレベーターにもキーがないとボタンを押せないマンションだったら良いのだけれども、難しいし、そうでないのが普通であるし。


いちおう部屋の前まで侵入してくるのは犯罪なので、そういう対応を取ることもできた。
だが角を立たして良いことはない。できれば当人同士だけで円満解決の方向に進むほうが良い。


この件は知人に相談したが、その人は全然気にならないとのこと。
女の子を家連れしてるときに部屋の前に別の子がいたとしても、おお!みたいに反応すればいいじゃん、と。
それで家連れが失敗したり、グダって即れなかったとしても、また次いきゃいいじゃんかと。


そういう人もいる。


自分はかなり警戒心が強いしトラブルは避けたいと思うタイプなので、がちがちに対策していくほう。


争っていいことって何もない。
誰に対しても。







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コメント

  1. からマヨ より:

    今回の記事も大変参考になりました。
    1流のスト師はガードも1流でなければならないという事ですね。

  2. ケイアイ より:

    トラブル対策もしっかりしなくてはいけませんよね。
    未成年スト、NSも危険ですよね。

  3. チバ より:

    >からマヨさん
    歴が長い人は、危機回避能力も高い人が多いです。

    >ケイアイさん
    むしろこの世界のトラブルの大半は18歳未満関連です。
    見分けが付かなかったりする場合があるので私は独自に20歳未満とは関わらないようにしています。
    ゴム着用はあらゆるトラブルを未然に防いでくれます。

    • ケイアイ より:

      そうですよね。連絡先を交換しないで別れればいい、という事ではいけませんよね。

  4. ケイアイ より:

    ありがとうございました。

  5. ジョルノ より:

    ネトナン準々即の相手から、生理が遅れているとの連絡がありました。そもそものリスク管理及び発覚後の対応も経験ありましたらアドバイス頂けますか?

    • チバ より:

      >ジョルノさん
      長くなるのでメルマガにて回答いたします為、メールにて詳細をお送りください。

  6. この世界のカイロレン より:

    傲慢、強欲、過信、強気、楽観、リスク軽視、盲目
    身を滅ぼす心理状態ですね
    しかし、「自分が今どのような心理状態か」を冷静に客観視できる人はごく少数です

  7. チバ より:

    >この世界のカイロレンさん
    トラブルはできるだけ回避していきたいです。