大変態案件/渋谷ナンパからの搬送


真面目に恋愛していた頃は、女性が変態だなんて思ったこともなかった。


常に変態なのは男子の方だし、えっちなのは男の方だし、
ち○こだとかおっ○いだとか言ってワイワイはしゃいでいるのは決まって男だという認識があった。


恋人が出来てセクするようになっても、あれもこれもしたいと思うのはいつも自分側だけだと思っていたし、
AVやら官能小説やらで見る特殊なプレイは、都市伝説か何かの遠い世界のものだという認識しかなかった。


ナンパをするようになってそれが間違いだということにすぐ気づいた。
女性は実は変態だということが分かっていった。
実は女性は性欲が強いだとか、変態なことがしたいだとか、そういうことが分かってきた。


そして。現在は。
女性の方が男性よりはるかに変態であるという、疑うこと無い確固たる認識を持っている。



某日 渋谷


普段は全く渋谷ではナンパしないが、この日は所用のついでにさくっと声掛けをしてみた。


目立たない流しの方式で、有名スポットを外してマークシティ周辺を徘徊。
で、5ナンパくらい。


ショートの紫色の髪の毛、細身の子が、クラッチバッグっぽいの(PC入ってそうな感じの)を持ってスタスタと歩いていたのでナンパ。


チバ「めっちゃいい髪だね」

ショート『・・・』

チバ「俺も次美容院行ったらそれにしよっかな」

ショート『(こちらを見る)』

ショート『ふふ』

チバ「イケてるじゃんだって」


会話は出来るがなかなか止まってくれず困ったが、
最後はなんとか立ち止め成功。


IT系。仕事の打ち合わせ帰り。
推定25歳くらい。
目が鋭くて綺麗。(薄い色のカラコンもしてた)


どうせなら一杯飲もうよ、的な感じで誘って、
そのまま渋谷の街の方に戻っていく。
キャッシュオン、スタンドで、軽く飲める感じの店に速攻イン。


ショート『いつもこんなことやってるの?』

チバ「ほぼ無いよ。自分でも驚いてる」

ショート『うわー、チャラい!』

チバ「今の回答はチャラくないでしょ笑」

ショート『いまのその回答がチャラい』


みたいな感じで、すごいツッコミ入れてくる。
関西人かと訊いたら全然違ったけれども。
とにかくテンポがいい子。


で、チャラいチャラい連呼する。
何言ってもチャラいチャラい。
チャララ。チャララララ。


ただ大体それの意味は分かってる。
このチャラいは、チャラいことをわかった上での評価だ。
それを否定しているわけではないということ。


つまり『こういう男はいつもこうなんだよ』
みたいな感想であり、それは過去に自分のような人間に即られたことがある女性だからそう言えるという証。


つまりやられちゃったことがあるというわけだ。


という訳で。急接近。


騒がしくて、人がごった返す中で、急接近。
さながらクラブの中でのイチャつきのような。


チャラいー!を連呼する彼女。ただ連呼するだけ。
抵抗は一切ない。


耳攻め。からの。
軽いキス。


『ねえ!人いるっての!』


判定法。
確定。


さあ、弾丸だ。


と、ここまでは普通なわけだけれども。
ここが渋谷だという事実。


渋谷で弾丸するのもいいのだけれども、
なんとなく弾丸するのじゃ惜しい気がしてしまって。


それに時間的に結構遅かったから、ゲットしてから帰るとなるとギリでタクシーになりそうで、
それはだるいなあと一瞬思う。


で、俺んち新宿にあるんだけど泊まらない?的なことを言い出す。
えーー、と渋るけど、私は別にいいけど、、チバさんはいいの?みたいな可愛い事言ってくる。
すでにデレモード。マックスビンビン。


ということで、仲良く手をつないで山手線に乗って新宿まで移動。


本来のセオリーなら、キスしたらすぐにゲットしなければいけないのだけれども、
このときの判定はそれでも全然OKという判定だった。


さらには、喋っててお腹へったね、みたいになって、じゃあ新宿でなにか食べようよみたいな話になったけど。
その時間に空いてて気軽に入れるのがラーメン屋ばっかりで、


どうするどうする?ラーメン食べちゃう?!
えー! とんこつ? ちょっとーそれどうなの!?
みたいにお笑いみたいにはしゃぎながら、結局とんこつラーメンを二人で食べる。


うめえええくせえええ、みたいにはしゃぎながら食べて、その後タクシーで自宅近くへ。
最寄りのコンビニで彼女の歯ブラシを購入。(本当は家に新しい歯ブラシなんて大量にあるけど、ここは一応そうじゃない雰囲気を出してあげるために、、)


で、二人で仲良く歯磨き。


ふたりとも磨き終わって、もう臭くないかな?みたいに切り出して、
どうだろう、から、じゃあ確かめる、みたいな感じでキス。


Dキス。


その時。「!?!?」


キスの感じが普通じゃない!


むむむ、、


キス。ねっとりとキス。
歯磨き粉の味がする。


ヌロロロロ、と、彼女の舌の動きが徐々に激しくなる。


驚いた顔をしていると、彼女がこちらを見ながら笑みを浮かべている。
ふふふ、って感じで笑う彼女。


ばっと抱き合って、再度キス。


手のまさぐり方がなんか違う。


すごいのに出会った。そう直感で予感したが、それは的中した。


彼女の舌使いは凄まじかった。


ベッドに移動してから、言われたのは『じっとしてて』だけ。
すべてを舐められた。すべてが舐め尽くされた。


あんなとこや、こんなところまで。


それだけじゃない。あなたはどこかの国で特殊訓練を受けてきたのか、というくらい、何もかもが凄い。
ひとつ例を挙げるとすると、前立腺。
つまりは前立腺。聞き慣れないものかも知れないが、前立腺である。


すごかった。


笛の方は、もちろんすごかったけれども、それについてはそれ以上の使い手を知っていたので、
そこの歴代更新とはならなかった。


攻守交代。こちらが攻める番。


まず濡れ方がすごい。ちょっと触っただけなのに。
反応がすごい。電気が走ったみたいにビクンッ となる。

(もちろん演技かもしれない。だが演技だったとしても、最優秀女優賞クラスの演技派になれるレベルだ。微塵も演技っぽさを感じることができなかった)


声も色っぽい。身体の動きとか、よがり方から、何から何まで妖艶。


そしてお待ちかねのイン。
ゆっくりと、ゆっくりと、、

※ちなみに生でいいと言われたが、丁寧にお断りし普段どおりゴムを装着した



つつがなくFin.


そしていつものピロートーク。


『私ほんとオ○ニーが好きで、昔からずっとやってるんだよね』


小学生でそれに目覚めてから、ありとあらゆる方法でそれをしてきたらしい。
快楽を追求してきたらしい。


もちろん性に興味があったから初体験も早かった。
しかも相手はいきなり社会人。


そこからさらに40代と付き合って、さらに、、、
と、彼女の果てしなき性の追求物語が披露される。


今日はいつやってもいいと思ったの、と訊くと、
飲み屋でキスされた時、と答えていた。
あのときの判定は間違ってはいなかった。


そのままおしゃべりして寝て、次の日彼女を早朝に見送った訳だけれども。


今回の件の教訓と言うか感想というか。


女性の方が変態である。


もちろん男性にも変態はいる。変な性癖の持ち主はたくさんいるし、
それこそ殿堂入り、横綱と呼ばれるクラスの方々は本当に凄まじい変態である。


だが、男性にはストッパーが付いている。
それは射精というストッパーだ。


一回賢者になるのだ。男性は。そして一日に数回したらだいたい疲れてぐったりする。


一方で女性は。いちおうぐったりはするが、人によっては何回もいける。


何度も連続でいける。さらには、男性のように「立たない」ということが無く、
ローションがあれば何度だって受け入れることが出来る。


そして、これはもちろん女性になったことがないので比べようがないことではあるが、
男性の絶頂より、女性の絶頂の方が何倍もすごいということらしい。


ハマる人が出てきてもおかしくないのだ。
さらに言うと、男性はセクがしたいと思っても相手が見つからなければなかなか出来ないし、
サービスを頼むとしてもある程度お金がかかるが、


女性がしたい、と思えば、例えばクラブに行けばすぐに相手が見つかるし、
マッチングアプリに登録すれば、余程のことが無い限りセクにありつけないことは少ない。


ハマる人がいてもおかしくない上に、ハマりやすい環境が整っている。
ようは変態が出現しやすい環境が整っているのだ。


今までも沢山変態な女の子に出会ってきたが、彼女は洗練された変態だった。


徐々に変態度を小出しにしてくる子もいるが、
彼女はすぐに出してきてくれた。


有り難いことだった。


いちおう彼女の証言を信じるならば、ということになるが、
彼女は今の所性風俗産業で働いたことは無いという。


つまり趣味でここまで粋に達しているということ。
単純に、好き好んでこうなっているということ。


性の世界はワンダーランド。


こういう子といくら交わっても、なぜか自分は変態プレイにいつまでたっても興味が湧いてこない。
ふつうのプレイで満足して果ててしまう。


保守的なのか知らないし、そもそもこだわりがないと言えばこだわりが無いのかも知れない。
良く言えばマイペースなのかもしれないが、悪い意味で頑固なのかも知れない。


ただ、こういう発見や驚きが出来て楽しい。
少なくともマ○ロな子より全然いいし、素直に好きである。






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コメント

  1. ケイアイ より:

    やっぱり文章が素晴らしくて引き込まれますね!

  2. ケイアイ より:

    カラでの弾丸の際、気をつける事を教えてください!

  3. チバ より:

    >ケイアイさん
    カラ弾丸に限らず、弾丸をする際は男性側の気持ちが高ぶって焦ってしまうことが多いので、ひとつひとつ反応を確かめるように慎重にコマを進める意識を持つことが大事です。
    正直に言うと上級者以外はカラはおすすめできません。キスにとどめて、その後LHに行くことをおすすめします。

  4. ケイアイ より:

    回答ありがとうございました!
    わかりました。そのような意識を持つように気をつけます

    一応覚えておきたいのですが、店員に注意されたりしないコツはありますか?カメラは大丈夫ですか?
    よろしくお願い致します!

  5. みっきー より:

    いつも楽しませてもらってます!
    チバさんのブログに刺激をもらい、ずっとナンパしてみたかったのですが、勇気が出ず、2年ほどネット上で地蔵していた者です。今日初めてストナンにチャレンジしてみました!結果は1時間半で5声掛け坊主でしたが、また挑戦してみたいと思います!
    これからもブログ楽しみにしています。

  6. チバ より:

    >ケイアイさん
    ギラつくのはドリンク到着後にしましょう。カメラは店舗によりけりです。

    >みっきーさん
    良いですね。声掛けを出来ただけで大きな一歩です。無理なく自分のペースで挑戦していきましょう。

  7. ケイアイ より:

    ありがとうございました!