海スト1声かけチーム2筍│「究極のナチュラル」を体感

今回は諸事情でかなりしょうふせ。

ダイジェストだけなのでさくっと。


某日 元相棒と某海に1泊2日でナンパ旅行。


元相棒は家庭持ちだが、この日のために半年間準備して、
帰省などのタイミングを上手に使って「1泊丸々」の日程を作ってくれた。


まあ、既婚プレイヤーとして上手に立ち回っている。


今回はちょっとした事件。自分が、珍しく怒ってしまった。
相棒が体をしっかり作ってこなかった。


自分は、いつも通りバッキバキに仕上げてきた。
なのに向こうは少したるんでたのだ。


既婚で子持ちで家庭があると、どうしても体を仕上げられないし、
食いたくないものを食わなきゃいけないシチュエーションがある、と言い訳をしてきたが、


自分としては、ここまでがっつり活動できるのは年に数回しかないのだから、
この日のために本気で仕上げてきてほしかった。


で、まあ、責め立ててしまったが、
今思えば、家庭もある中で、自分みたいな気の狂った独身男の相棒をしてくれるだけで、
かなり嬉しいし、感謝しなきゃいけないのだ。


少し言い過ぎたと思っている。


それよりも結果が凄かった。
海ナンパの結果。
チームで2筍ゲット。つまり1人1筍ずつ。


普通に見れば平凡。だが、今回は。
「1声かけ」しかしていないのだ。


きちんとコテージを借りて、テントも車も用意して、完璧な体制で、
何即もして、「LAN」までやるつもりだった。


だが、最初に声かけた二人組と、次の日まで一緒にいた。


「まずは、このビーチで一番可愛い女の子に声をかけよう」これをスローガンにして、
めちゃくちゃテンション上げてビーチに乗り込んで、


彼女たちを見つけて、ダッシュして、
実際に「このビーチで一番可愛かったので声をかけた。他に声をかけるつもりはない」的なトークで声をかけたのだが、


まさかの、その通りになってしまった。


めちゃくちゃ楽しくて、ナチュラルで、本当に盛り上がったのだ。
一緒に海で泳いで遊んで、海の家にみんなで行ってお酒飲んで、その後は我々のコテージで飲んだ。


女の子たちも我々をナンパ師扱いしないというか、人間として(不思議な感じだが)見てくれた感じで、
我々も相手が可愛かったのはもちろんだが、
とにかく何かふつうに楽しんで、夕方まで過ごした。


彼女たちはその日に帰る予定だったらしいが、我々が熱烈にアプローチして、
コテージに泊まることになった。


その後は花火を買って、みんなで花火大会。
エモさはここがピークだった気がする。
まだゲット前だったからドキドキしてたのもある。


で、コテージ戻って、電気暗くしてムード出して、最終的にはセパってゲット。


LANもやろうと思っていたが、完全に最初からカップリングしてしまったので難しかったというのもあるけど、
なんとなくそんな気分にならなかった、というのは正直なところだった。


なんか、めちゃくちゃ良い子たちだったのだ。


で、泊まって、朝方オカワリして、連絡先交換してバイバイ。別日またそれぞれ会お、的な感じで終了。


何というか、我々で言うストリートナンパとか、海企画とか、そういう感じじゃなかった。


本当に「出会い」という感じだった。あまりにもナチュラルすぎて、違和感も、無理やり感も全くなく、本当に自然な流れでセケスしたという感じ。


普通に連絡は繋がっていて、8月中に会う日程が決まってる。


「ナンパの究極体」を体験した気がした。
よく言われるのが、ストリートナンパの出会いより、ナチュラルな自然な出会いの方が上位概念とされるが、


今回は本当に、「ナチュラルな出会い」を「ナンパで」作り出してしまった感じがある。
(結局ストリートナンパをしていることには間違いないので、なんだかよくわからない感じになってしまっているが)


本当に、「1声かけ、1ゲット」の、凄まじい奇跡みたいな海ナンパ企画になってしまった。
もはやナンパ企画とは言えないというか、ほとんどナンパをしていない。


最初に1回声をかけて、それで終わった。


だが、満足度が高すぎた。


とりあえずダイジェスト版ということで。




■裏チバ
https://note.com/sn_wars245/m/m5e113fde6090

コメント

  1. 匿名 より:

    既婚者のパートナーもその後会ったりするんだろうか?

  2. かわず より:

    チバさんに口酸っぱくナチュラルを極めろと教えられてて良かったです。
    ナチュラル感のある出会い、ナチュラルな流れ、ナチュラルな態度・雰囲気。
    「ぎこちなさからのキモさ」でも「オラつき」でもない「当たり前感」が前面に出てるというか何というか。
    難しいですが、体現できた時の魅了度合いが上がっていく感じ、凄いです。
    チューニングミスってることがよくあるので、職人技だなと感じる今日この頃です。