ナンパコラム#19 なぜ女性は男性より恋愛の駆け引きが上手なのか?(あるいは、男性がしなければならないことについて)


女性は一般的に、男性より恋愛の駆け引きが上手い。


初めて大学生になったときも、同学年の女子はすでに男子より恋愛の駆け引きが上手だったりする。
一切経験のない男子は速攻であしらわれる。


男子が大学の3回生とかになって初めて、やっと新入生の女子と同等の駆け引きができるようになる。


新入社員として入社したときも、同期の女性は相手にできないし相手にされない。
入社3,4年目くらいになってやっと、新入社員の女性と同等の駆け引きができるようになる。



こうなる理由は何故か?
それは非常に単純だ。


女性は男性よりも、圧倒的に多くの実戦経験があるからだ。



きれいな女性には、黙っていても男性がアプローチする。本人が求めている、求めていないにかかわらず、女性はひっきりなしに男性からのアプローチを受ける。


そのため女性は否応なしに恋愛の実戦経験が豊富になる。
これはきれいな女性に限ったことではない。
きれいでない女性ですら、若ければ黙っていても男性がアプローチしてくるため、それなりの恋愛経験が蓄積されていく。


さらにこれがとびきりの可愛い子であったり、とびきりの美女になるととんでもないことになる。
ただ学校に在籍しているだけでクラス中の男から告白されるし、先輩や後輩、はたまた噂を聞きつけた他校の学生からもアプローチを受け続ける。


大学に入学するまでには何百回ものアプローチを経験しているわけだし、社会人にもなれば、誘われた数はゆうに数千にも上るはずだ。



一方で男性は、基本的に自分からアプローチしない限り恋愛経験は増えていかない。


もちろん黙っていても女性側からアプローチが来ることもあるが、それは女性に比べて圧倒的に少数になる。
外見が命の女性と比べて、男性の魅力はアプローチしない限りなかなか伝わらない。
それに女性は基本的に自分からアプローチをすることは少ない。
特にレベルの高い女性なら尚更だ。


あらゆるスポーツがそうであるように、恋愛においても恋愛経験が多い・実戦経験が多いほど相手より優位に立てるし、主導権が握れるようになる。
格闘技でもそうだし、将棋などの知的スポーツでもそう。
実戦経験というものは非常に大切な要素になるし、その人の実力を支える土台になる。


女性が普通に生きているだけで恋愛の実戦経験が増えていくのに対し、男性は自らアプローチした数だけしか実戦経験が増えていかない。


つまり勇気を出してアプローチした数しか実戦経験が増えない。
そのため勇気がなかったり、アプローチをする機会が無かった男性は、女性との実戦経験の差がどんどん開いていくことになる。


男性がやるべきこと。それは積極的に実戦経験を積むこと以外にない。


積極的にアプローチをすること以外にない。
なぜなら女性はすでに膨大な数の恋愛の実戦経験を有しているから。彼女たちと対等に駆け引きができるようになるには、こちらもそれ相応の実戦経験を積む以外にはない。


相手がとびきりの可愛い子、とびきりの美女になればなるほど、さらに相手の実戦経験は増えていく。
彼女たちと対等に戦い、制圧し、主導権を握り優位に立つには、一部のラッキーパンチを除き、さらなる実戦経験がこちらにも必要になっていく。


男性がやるべきことは、積極的にアプローチをすることなのだ。
でも、自分には結構経験があるからこれ以上はいいや、と思う人もいるかも知れない。


だがそれでも全くもって足りないのだ。
なぜならきれいな女性が今までの彼女の人生でアプローチされた数、そして質は、あなたの想像をはるかに上回る。


彼女たちは想像以上のアプローチを受けている。
ちょっと頑張ってアプローチ経験を稼いでいる程度の行動では、到底立ち向かえないほどの経験を彼女たちは有しているのだ。



さて、だからといって、そんなに経験するのは無理だ、彼女たちは諦めよう、と考える必要はない。
ここにひとつの解決策がある。



無敵だと思えるような綺麗で美しい女性にも弱点がある。
それは年齢制限だ。



ある年齢を境に、女性は一気にアプローチされる数が激減する。
一方、男性には年齢的な制限はあるにはあるものの、かなりの長い期間現役で居続けることができる。


そのためアプローチを続けていれば、ある点を境に、男性の実践経験値が女性のそれを上回るのだ。
女性は恋愛経験を増やすことは出来ない。


なぜなら女性はアプローチを受ける側だからだ。
もちろん自分からアプローチをすることもできるが、彼女はアプローチをされるプロではあるが、「アプローチをするプロ」では決して無い。
結局アプローチをされなくなると、一気に急激に実践の機会が減ることになる。


一方男性はアプローチをすればするほど実戦経験が増えていく。
アプローチをしなければ経験が増えないという弱点がある反面、アプローチをし続けると、恋愛実戦経験は青天井に伸び続けていく。


こうして、無双状態のアラサー、無双状態のアラフォー以上の男性が生まれてくる。
大器晩成型の無双恋愛プレイヤーがどんどんと誕生していく。
彼らのスキルはすぐに消えるような性質ではない。
今までの数多くの経験が、彼らの魅力を土台のように支えてくれるようになる。


そのような少数のいい男たちが最終的にいい女を独占していくようになる。
そして実際に現実世界でそれは起こっている。



なのでアプローチを続けよう。
積極的に女性にアプローチをし続けよう。



女性と男性、どちらがいいかなんて議論は昔からある。
答えのない議論ではあるが、自分は昔は女性が羨ましかった。


美貌さえあれば黙っていても男性からアプローチが来るし、
女性はただその中で一番イケてる男性を選べばいいだけじゃないかと。
女性はなんてイージーゲームなんだ、と羨んだことがある。


でも今は違う。そんな風には考えなくなった。
とはいえ男性がイージーゲームだなんてことは一切思っていない。
アプローチが得意でない男性、シャイな男性はもちろんいる。
むしろそういう男性は多いと思う。
結局アプローチしただけしか経験は得られないから、彼らは経験豊富な女性に主導権を握られてしまう。


だが一方で青天井の恋愛実戦経験を積めるのは、圧倒的に男性の方だ。


その分だけ苦労はあるだろう。
傷つくリスクもあるだろう。
だが自分はそのような性質の方が好きだし、この性に生まれて良かったと思っている。



女性は恋愛の駆け引きが上手い。
恋愛経験も豊富だし、男性の心を揺さぶるのも上手い。
美人になればなるほど尚更だ。


だから男性は積極的にアプローチをしていこう。
自分が出来る、出来る限りの場数を稼いでいこう。
そして恋愛の実戦経験を獲得していこう。


こうすることで、彼女たちと対等に対峙することができるようになる。
そしていつの日か、あるポイントを上回り無双状態へと突入していけるようになる。


ぜひそこを目指していこう。
女性は勝手にアプローチされて羨ましいな、と卑下して、嫉妬して、
ふてくされて週末家でスマホゲームをするようなことはやめよう。



積極的に実戦経験を積み重ねていこう。
具体的なやり方はいくらでも調べられるし、
手前味噌になるが自分も色々書いてきたので、このブログからやり方を見つけていってほしい。



とにかく行動がすべてを生み出すエンジンになる。
もちろん失敗を経験することにもなるが、それもどんどん慣れてくる。



失敗すら楽しめるようになってきたら、もはやそれは勝ったと同義だと言っても言い過ぎではないと言えるくらいだ。
それくらい、行動・アプローチをする経験は重要な要素となってくる。






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コメント

  1. サラリーマン より:

    アプローチに関して思ったことがあるので、投稿します。
    この前梅田で声をかけた大学生がツイッターで売春してて、たまたま相手が来なかったようでした。
    全くかわいくなかったんですが、とりあえずホテルに行こうとしたらお金を要求されました
    その額は25,000円でした。これが最低ラインらしく、一日で4人ぐらいは相手するらしいです。
    こんなブスな子でもこれだけ払う人がいることに驚きました。
    もちろん断りましたが、女性は楽でいいなあと思いました。
    こういう思考ではいけませんが、恋愛市場って本当に厳しいものだと感じました。

  2. チバ より:

    >サラリーマンさん
    ふっかけてくる子はいます。
    すぐに放流するのが良いです。
    そんなこと言ってこない子はいくらでもいます。

  3. 初心者 より:

    前回の記事を見てナンパを始めたものです。
    街に出て声をかけようとした時に周りに人がいるととても気になってしまいます。
    チバさんはそんなことは気にせず話しかけてるかと思うのですが、こうした気持ちをなくして声かけするにはどうすればよいでしょうか?

  4. チバ より:

    >初心者さん
    実際に声をかけてみることです。声を掛ける前の杞憂の9割は意味のないものであったと理解できます。
    バンジージャンプを飛ぶ前のような感覚です。
    まずは道を聞いて声を掛ける練習をすることも効果的です。だいたい教えてくれます。