準即系物件:新社会人スタートを控える女子大生


ナンパしたのは某日のI街。


Iには昔はよく行っていたが、最近は滅多に行っていなかった。
独特な街だし、未だに縄張り意識の高いエリアなので、自分の中のセキュリティ意識が高くなってからはほとんど寄り付かなかった。


だがひさびさにI街でナンパするとそこはさすがI街という感じで。
良い感じの子が大勢いる。さらにIの特徴として、LH街がごそっとあるにもかかわらず、なぜか街のいたる所に点々とはずれホテルが存在するということ。
そのおかげで、人の多いエリアで声掛けしてそのままLHに直行できる。
良い感じのバーから徒歩でほんの数十秒とかでLHの目の前に行けたりする。


もはや即の気分で即しか狙ってなかったので、昔よく使ってた店とLHの最強のトライアングルエリアで集中して声掛け。
20分くらいで大当たり。
22歳の大学生。前髪がくるっとなってて死ぬほど可愛かった。


だが、連れ出し出来ず。


どうしても行かなきゃの用事があるとのこと。粘っても結局ダメ。仕方がないのでLゲ。こういうのはタイミングが命。もう今後は繋がらないだろう、会えないだろうと思っていた。
(結局その日は即れずさっさと副都心線で帰った)


で、某日。
奇跡のアポ実現。


いつもの新宿エリア。彼女とバーで隣り合わせ。くりくりの目。4月からの社会人生活に備えての黒髪。もちもちの唇。
質問トークがはずまないわけがない。


あの日はどうしてもの用事があって、ホントは一緒に飲みに行きたかったんです、なんて、どうしてそんなに男を立てる言葉がすらすら言えるんだ?と訊きたくなるようなセリフを連発する彼女。
明らかにモテるだろう容姿にもかかわらず、全然お高くとまった態度を出さない彼女。そして何より、圧倒的に優れた顔面。


絶対に今夜決めると心に誓う。


2軒め。気軽な立ち飲みバーへ。いつも思うが、学生~社会人2,3年目で相当スれてない子でなければ、どんなカジュアルな店でも誰も何も言ってこないし、文句なんて全然言われない。
もともと「ご飯行こう」ではなく「飲みに行こう」としか言わないし、バーをはしごする、など食事を匂わせない誘い方をしているのもあるけど、ほぼそれですんなりうまくいく。


だがアラサーとか、28,29,30オーバーになると、いきなりおかしな事にある。『どんなお店か教えてもらってもよいですか?』『食事ではないのですか?』なんて言ってきたりする。
こちらは最初から最後まで「仕事終わりに軽く飲もう」、としか言っていないのに。


とにかく。女子大生。圧倒的にすべてが優れている。
唯一足りないと思うのは会話の深さだったりするけど、それはアラサーの女性になったからといって深くなるわけではない。
女子大生でもこちらがびっくりするくらい思慮深くて、ディープな思考をする子もいる。
アラサーだからといって深いという相関はあまり見られない。ただただスれていくだけの人も残念ながらいる。


閑話休題。


空気は完全にイチャイチャモードに突入。お会計して退店。ん、と腕を差し出すと、す、と腕を組んでくる彼女。
判定法。メーター振り切り。そのままLHへ。グダなくイン。


どうしてだろうか、彼女が春休みで浮かれていたからなのか、それとも彼女が来週ヨーロッパ旅行を控えているからテンションが高いのか、
あるいは自分が最近でもトップクラス上位に顔面が可愛い子とこうできているから嬉しいのか、よく分からなかったが、


とにかく会話が弾む弾む。セク中なのにふたりでとめどなくワイワイ話す。笑いが絶えない。


そして念願の笛が始まったが、それこそこんなのどこで覚えてきたんだ?と訊きたくなるようなとんでもないものを披露される。
笛自体がすごいのはそうなのだが、両手も休まず使ってくるし、目線も一回も外さないくらい。
まるで素人ではないようなレベル。


もしかしたらプロなのか、とも思ったが、はっきり言ってプロか素人かを完全に見極める手段は最近は持ってない。これは判定は出来なかった。
そうなんじゃないかと推測することとか、あとは相手の自己申告を信じるしか最近はない。
SNSでも分かればまあ何となくは分かるけれども。


一応訊いてみたけど、まさか~、でも気持ちよかったのなら嬉しい、と笑顔で言われる。
ああ、もうプロだろうが素人だろうがどっちでもいい、と思った。
とにかく君がいい、と心から思った。


笛もしてもらって、手でもしてもらって、その後は長い長いこちらのターン。
こちらもプロとまではいかないが、素人にしては相当な試行回数を経験してきたし、手抜きはいつもしないようにしてきた。
その全てを彼女にぶつけた。


そんなことをしあってあっという間に過ぎた2時間。
こんなに時間が足りないと思ったのは久しぶり。


この日はどうしても自宅が使えなかったのだが、次彼女が旅行から帰ってきたらうちにお泊りする予定を組んである。


雨が続いたりしてまだ寒いし、完全に春が来たと言い切るには早いが、季節は確実に移り変わってきている。
もちろんおかわりもしたいのだが、優先順位は新規にどんどん振り切っていかないといけないと思っている。


それにしても準即系物件、とは通常言わないし、何だか変なタイトルにしてしまった。最近良いタイトルの付け方のアイディアが思い浮かばない。


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コメント

  1. Shuu より:

    ストナンがどうしてもできません。
    どうにか良い方法はありますでしょうか?

  2. アルミ より:

    いつも勉強にさせて頂いています。
    今度思考の深みが出てる人と出ていない人の違いの考察などあればコラムにしていただきたいです
    ここ最近自分の中で思考が深い人と浅い人になぜ分かれてしまうのかをひたすら考えていますがはっきりしません。チバさんの考えを聞いてみたいです。

  3. チバ より:

    >shuuさん
    人により解決策は様々あります。
    他の出会い方などと比較し、様々なメリット・デメリットを比較し納得した上でストナンを選択する方法や、とりあえずやってみよう、飛び込んでみよう、といきなり始める方法などあり、ロジック派のほうがしっくりくる方もいれば、とりあえずやってみよう派が良い方、根性論的な方法がハマる方など様々です。
    経験的におすすめなのはとりあえず飛び込んでみるやり方です。まずは街に出て女性を観察して歩くだけでも違います。本当にナンパをしない人は「地蔵している」という意識すら持っていません。shuuさんはすでに一段落高い位置にいます。それを認識し、そこから少しづつイメトレをしたり、道聞きをしてみたり、実際に食事に誘ってみたり、階段を一段ずつ登っていくようにゆっくり前進していきましょう。

    >アルミさん
    コラムで書いてみたいと思います。