最近のこと/肉体の怠惰 VS 精神の怠惰/他


昼は当たり前に暑いが、最近は夜も暑い。
完全に熱帯夜という感じ。


最近は仕事が少し落ち着いてきたので、早く帰宅し色々な雑務をこなしていた。
夏の海ナンパの予定はすべてばっちりだし、
あとはどうでもいいことで言えば自宅の洗濯機の清掃をした。


キッチンのシンクもそうだが、水回りは女性は気にするので結構マメに綺麗にするようにしている。


最近思うことは、肉体的な怠惰と精神的な怠惰は、どちらがより影響が強いのかということ。
これは精神の怠惰のほうが影響が強いし、より怠け癖がつきやすいということ。


毎日会社に行ったり、暑い中通勤したり、仕事したり、ナンパしてまわったり、筋トレしたりすると、
当たり前だがかなり疲れる。


疲れるから辛いし、辛いのでサボりたくなる。
そうすると仕事をさぼったり、声掛けをするのをサボっていくようになるのだが、、


それよりも、毎日気合を入れて「さあ今日も1日やるぞ!」と起きて出勤したり、
背筋を伸ばしてすたすたと歩いて通勤したり、
バリバリと仕事をしたり、
立ちふるまいにも気をつけながらナンパしたり、
集中して短時間で筋トレをしたり、、、


このように、精神の怠惰を排除して、
日々毎時毎分を大事に生きるほうが全然難しい。


精神の怠惰は非常に強い。
すぐ精神的にサボりたくなる。


体育会的な根性論や精神論は、
中高と部活をやっていたときに厳しすぎて、
若干アレルギーっぽくなってしまっていたが、


確かに、「すべては気合と根性だ」というのは、
少なくとも精神の怠惰を防止するという意味では、
ある程度真理をついているのではないかと感じてしまう。


精神の怠惰状態となると何もしたくなくなるし、
何に対しても全く集中ができなくなる。


あと考えたことは、優しそうに見える人はたいてい弱い人だということ。

弱くて、そのせいで周囲との衝突を避け、優しそうに振る舞っているだけの人は、
状況が変われば、容易にとげとげしい人に変わる。


本当に強い人、強くなった人は、優しくなる。
強さからくる優しさは本物だ。
どこまでも人への優しさを貫き、勇敢に戦うことが出来る。


あとは、狂気について。


狂気はエネルギーだ。
周囲を巻き込む力を持っているし、
狂気は魅力につながっていく。


もちろん変な方向に向かっていってしまう場合もあるが、
賢い人は狂気のエネルギーを正しい方向に変換できる。


世の中の偉業を成し遂げた人たちは、
そのモチベーションを調べていくと、もはやそれはほとんど狂気だ。


尋常ではないし、常識では考えられないほどのエネルギーだ。
もはや完全に狂気で、正常ではないのだけれども、
彼らはそれを上手く正しい方向に変換できている。


個人的には、正しい方向に変換できずに、
少しダークサイド寄りに向かっていってしまった狂気も、
それはそれで魅力に感じてしまうのだが。


あとは、女性の発言の性質について。


すべて女性の発言の裏には意図があって、
見栄であったり、自己顕示であったり、自己愛だったり、
嫉妬であったり、褒めてほしいがゆえの賞賛の言葉だったり、


共感のための非難、虚栄心、共感の要求、
同調の要求など、


悪い意図も、あともちろん良い意図も、
すべて言葉の裏には何かしらの意味が隠されている。


アポや連れ出しではこれらの裏を読むことが重要ではあるが、
よく喋る子ほどそれらを推測していくことは簡単になる。


一番難しいのが、あまりしゃべらない子。


ぶっちゃけ何も考えてない子というパターンもあるし、
思考が追いついてなかったり、本当にただ単にぼーっとしている子、
ということもあるのだが、


あまりしゃべらないで、こちらの言葉や表情を観察してくるタイプの子もたまにいる。
そういう子は一番手強い。


なぜならそういうスタイルが一番強いことを知っているから。
人間対人間において、寡黙で観察眼の鋭い人は
非常に強いし、交渉事において本当に有利だからだ。


もちろん自分もその事実を知っているから、
相手に喋らせて観察するスタイルを採用している。


だが相手もそういうタイプだと、かなり辛くなる。


卓球で言うとカットマン同士の対戦で、
互いに互いのミスを待つ状況のようなものだろうか。


まあそういう思慮深い子は個人的に好きなので、
あえてこちらがベラベラと自分のことを喋り(もちろん慎重にだが)、


こちらは全然気にせず、オープンに接しているよ、ということをアピールして、
相手のガードを徐々に下げさす、、なんてことはしていくけれども。


そんなパターンよりも、
お酒のある席でばーーーっと最近の恋愛のこととか、
最近の男って、、なんてわーっと喋ってくれる子のほうが、
連れ出し展開のコントロールは非常にしやすいという事実はある。


弾丸即はこういうやりとりやラリーはそこまで重視されず、
ラブホまでの地理的な距離だったり、
女性が暇で時間があったというタイミングだったり、
ぱっとみがタイプだったとかいう瞬間的な要素の重要度が高くなってくるので、


じっくりこうやって考える暇はあまりなくなる。


どっちが凄いとか、どっちが偉いとかは全く無いけど、
好みの問題で言うと、自分はやっぱり準即スタイルが好きで、
即師というよりは口説き師になりたいタイプのナンパ師なんだろうなと思う。


まあもとの出発がサラリーマンナンパ師ということもあるのかもしれない。


いつまでたっても奥が深い心理戦が続くので、
まだまだ自分の興味関心はナンパに向き続けている。


ナンパと言うか、対女性の事柄について向いていると言うか。


もちろん性欲の部分も大きいのだけれども、
それだけだときっと今頃風俗王でも目指していたはずだが、
そっちにはからっきしり興味がない。


自分の興味関心の理由を説明するのは本当に難しい。





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コメント

  1. 101 より:

    自分は実家に住んでいたのですが、「家が遠くてナンパの効率が悪い」という精神の怠惰を発揮してナンパに精が出なかったので新宿に引っ越しました!狂気です。

    すると毎日の帰り道にナンパチャンスが生まれるので、否が応でもナンパを頑張る気が出てきました!
    精神の怠惰をなくすには、自分の身が引き締まるような環境に身をおくことが有効だなぁと感じていますが、何年も毎日も続けるのはしんどいのでしょうね

    • チバ より:

      >101さん
      最高のモチベーションですね。繁華街に引っ越すと生活が一変します。
      緊張の期間とリラックスの期間は交互に訪れると考えています。気合を入れ直したり、敢えて休んだりと。その微調整の繰り返しだと思っています。