春のナンパノック/好きじゃないのに同棲してる子/ギバーとテイカー


先週の金曜日から1日も欠かさず出撃してる。
気付いたときにはナンパノック。


もはや完全に恒例行事の春の青田買い週間なわけだけれども、
毎年ちょっとずつ場所変えたりして工夫しているが、
新たな発見が多い。


今年の謎の傾向は、彼氏(地元)持ちが多いこと。
上京してきた、という子に恋愛トークしていると、普通に彼氏の話が出たり、即後でもよくよく聞くと彼氏がいることが多い。


結局4月になれば否応なく地元の彼と新天地のハイエナたちを見比べてしまうことになり、
ほとんどの女の子が彼氏を乗り換えるか、ちょくちょくワンチャンしてしまうか、普通にじりじりと破局していってしまうのだけれども。


とりあえず現時点では上手くいったり、上手くいかなかったりという感じ。
ただ、ゲット後に実は彼氏がいた、と言われるとよっしゃー!と思うが、(彼氏ワードを出させなかったのはある意味魅了が上手くいった証拠だと思っている)
恋愛トークで彼氏開示されると、ふーんとか言って冷静を装うけれども、
彼氏の存在を隠させるまではいかなかったか、と少しだけ残念な気持ちになったりする。


一方で女性からの彼氏開示は自分への言い訳だったり、
男を測るテストのような役割だったりもするから、
魅了の成功度のバロメーターとしては精度はそこまで高くないものだけれども。


で、ナンパノックの現状としては、
今自分的にアツいのは

北海道から出てきた色白むちむち系の子、
ちょっと病んでそうな群馬出身のフリーターの子、
九州から転勤してきたちょっとキツめな(でも何となくエロオーラのある)OL子、
ほぼすっぴんっぽいのに結構しっかり目鼻立ちのいい新潟の子、


ここらへんは今猛烈な熱をもってラインメンテをしていて、早くにでも準即していきたいところ。


即・準即したのは、
この春からkのデリで専属で働くことになった神奈川出身の子、
東京の某女子大(写真袋流出で有名な某高級エリアの、、)に通う子、
一晩過ごした人材系OLの子、
CA内定の横○○立大学出身の子、
山梨のデリの子(たまたま東京に遊びに来ていた)、


というラインナップになり、雑にゲットしたのもちゃんとアポしたのもごちゃまぜ、という感じ。


とりあえず次の週末までアツい期間は続くから、
このペースで出続けるつもり。


そしてタイトルの女の子について。
k街で弾丸でゲットした山梨のデリの子の話が面白かった。
(ナンパ自体は声かけ→弾丸カラ即でブログ的には一切面白くない)


デリ子『彼氏と同棲してる』
チバ「そうなんだ」
デリ子『でもマジで嫌い』
チバ「なんで?同棲してるのに?」
デリ子『だって話めっちゃつまんないんだよね。友達の間でもあいつ話つまらないって有名』
チバ「○ッチとかしてるの?」
デリ子『ぜんっぜん。したくない』
チバ「じゃあ何で同棲してるのさ笑」


デリ子『だって、家で1人でいたくないんだもん』


この話をしながら、頭の中にふとアダム・グラントのギブ・アンド・テイクが思い浮かんだ。


簡単に言うと、世の中には3種類の人間がいて、
人から貰うより人に与えたがるギバー、
人に与えるより人から貰いたがるテイカー、
それぞれを同量にしようとするマッチャー、

がいるという主旨の本。


で、結論的には、テイカーじゃだめで、
人に価値を与えまくるギバーになれば人生は豊かになり成功していきますよ、
ということを主張している本(少なくともチバはそう受け取っている)なのだけれども。


これはビジネスだけに当てはまる法則ではなく、
人間関係、いや恋愛関係にもしっかり当てはまる法則だと思っている。


彼女は同棲中の彼をメッシー、アッシーとして雑に扱っており、
それはもう都合よく支配している。


一見それは価値を得ているように見えるが、
結局そんな立場を良しとするような男性というのは、
自己肯定感が低かったり、プライドが無かったり、彼女以外の女性に誰にも相手にされないような男性であったりすることが多い。


そういうことばかりしていると恋人に出来る男性のレベルがいつまでたっても上がらないし、
レベルの高い男性はそんなことをしてきた女性に価値を見出さないから、
ワンナイトはしたとしても付き合ったり結婚したりすることは決して無い。


一方で、たまにいるのだが、
全然見返りを求めずに彼のためになんでもやってあげたり、
気遣ったり、世話を焼く女の子が存在する。


『○○をやってあげてるんだから、△△をしてよ!!!!』


と叫ぶようなことは一切なく、いつも人に尽くすような子で、
別れを告げられても『好きな子ができちゃったのなら、しょうがないよね。』『幸せになってね』
なんて言って自ら身を引くような良い子がいる。


そういう子はその性質がゆえに「都合の良い子」として扱われ、
悪い男に当たりまくったりすることが実際は多い。


しかし、やはりそういう子は最終的にはほっとかれない。
レベルの高い男ほどそういう子を見て、守ってあげたいとか、自分が彼女を幸せにしてあげたい、と思って本気で交際を申し込んだりする。


最初は騙され続けて損をするが、最終的には大きな利益を得ることが出来る。


そう、ギバーは最初は損をするのだが、最後は得をする。
テイカーは最初は得をするのだが、全体で見ると最後は損をする。


ああ、この子は生粋のテイカーだな。
これから損をするぞ、、


と、グラスを持ちながら、彼女の話にうんうんとうなずきながら、
内心ではそんなことを考えていた。


でも帰り道にずっともやもやしてて、
夜はラインメンテでずーっとラインをぽちぽちしていたけれども、


こうやって分析ばっかりして、批評ばっかりして、
その気持ちを一切相手に伝えないで、表面的に接している方が。


というか自分のほうがもっと性格が悪いし、
悪趣味なんだろうな、と思い始めた。


もちろん彼女を楽しませる会話をするし、
彼女が望む共感者という存在になるように努力しているし、
たとえ1時間だとしても、一瞬たりともつまらないと思わせないように
全力で努力しているけれども。


きっちりこちらが欲しいものは最後に貰いに行く。
ギブ・アンド・テイクの法則を分かっていて、
しっかり楽しい時間を提供していくけれども、
ただ楽しませて放っておくだけではなく、
最後はきっちり自分が欲しいもの(ゲット)を確実に獲得しにいく。


まず、ギブし続けるのが至高とするならば、自分はそうではない。


次に、ギブして、その後テイクして貰ってると思っていたけれども、
そもそもそういう意図をもったり、テイクを期待しながらギブしているのって、真の意味でのギブなのか?
それはギブ・アンド・テイクの悪用ではないか?


と、堂々めぐりの考えに落ちていった。


こういう思考ははっきり言うとナンパの現場では邪魔で、
感情は現場では捨てるべきなのだけれども。


考えてしまうし、考えること自体を楽しんでいる自分もいる。(時に楽しめず落ち込むこともあるが)


どうせ答えなんかでないし、意味のない時間だと分かっているのだけれども。


寝る前とか自宅に帰ってるときとか、いつも何かしら考えている。







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コメント

  1. まーしー より:

    いつも楽しく拝見させて頂いてます。

    横○○立大学出身の子の話、もちろん大まかでいいのでブログに書いて頂けると楽しみが増えます

    お時間あれば、よろしくお願い申し上げます。

  2. チバ より:

    >まーしーさん
    少し日が経ってしまったので、メルマガにて言及します。

  3. 達也 より:

    チバ様

    コメント失礼します。

    先日PDFを入手させていただきましたが物凄い内容でおどろきました。

    良い物をご提供いただきありがとうございました。

    僕も本記事で登場するアダム・グラントの本は読んでいて、ギバーは大きく成功する者と全く成功しない者に極端に分かれる、というもので、ハイリスク・ハイリターンな生き方であると自分は受け取りました。

    僕自身はテイカー寄りのギバーであると認識しており、よく都合よく利用されたりして損をするのでギバーもあまりお勧めできないと言いたいです笑

    ただ、元の性質は変わらないとおもっているので、良い人間に巡り合い良い関係を築いていけるよう引き続き努力していきたいと思います。

    ※犬飼ターボ『星の商人』もギバーがなぜ成功するかということの1つのわかりやすい説明がなされているのでおススメさせてください。小説形式でサクッと楽しく読めます。

    長文失礼しました。

    • チバ より:

      >達也さん
      損も時間軸を考慮すると、のちのちの大きな得に繋がることがあります。
      前向きな姿勢がもっとも大切だと思っています。

      犬飼ターボさんは素晴らしいですね。「天使は歩いてやってくる」が一番好きです。
      ありがとうございます。