弾丸ナンパ:3本こなした後のデリ嬢/無知の知


某日 新宿 0時


殺人的なワークでへとへとの中、歩いて帰宅。
寒かったしタクシー使ってもいいかななんて思ったけど、徒歩を選択。
結果的にこの判断が正しかった。


もう何もかも嫌、って気分の時って結構あるけど、
今までの人生振り返ってみると、そういう時こそ何か行動を起こしたり頑張ったほうが結果的に良い気分や良い結果に繋がる。


例えば疲れてもう何もしたくない、ベッドから出たくない、って思う休日に、思い切って布団から出て準備してジムで筋トレすると、
何だかんだ結構動けるし、次第に気分も良くなってくるし、シャワーを浴びてジムから出るとしっかり気分は爽快になっている。


あるいは今日は金曜日だけど街に出るのめんどいな、、髪にワックスつけるのすら面倒、、と思っているときでも、
さっとシャワー浴びて新しい服来て髪整えて街に出てみると、結構目が冴え渡るし、声かけてみると反応が良かったりする。


で、無事にゲットして、朝を迎えてバイバイのキスをして見えなくなるまで彼女を見送った後は、なかなか良い爽快感を味わえる。


もう今日は何もしたくない、って一日中ベッドの中に居てユーチューブとか見て夜を迎えると気分的に絶望的に死にたくなるし、
金曜日なのに結局出撃しないで家で「ああやっぱり出とけば良よかったな、、」なんて思いながらもんもんと夜更かししてると、ほんとに気分がどんよりする。


とにかく。
もう何もかも嫌、って時こそ、何かしら動いたほうが良いという人生的経験則。


それに従ってk街をすたすたと歩いた。


と、交差点近くで背の高いマスクしてる女性を発見。
速攻ナンパ。


チバ「お疲れさん。風邪?」

彼女『風邪じゃないけど、疲れてるの』

チバ「お疲れー。仕事?」

彼女『さっき終わった。あーしんど』

チバ「お疲れー」

彼女『スカウト?』

チバ「スカウトじゃない」

チバ「サラリーマン」

彼女『うそ』

チバ「ストレス溜まってそう」

彼女『いやほんとストレスしかない』

チバ「そのストレス癒やしに行こうよ」


1ナンパ目。速攻で会話が成立する。
で、「仕事何やってるの?」『デリ』って回答を得てから、(これは即の流れだ!!!)と心の中で叫ぶ。


瞬間、脳の深くにダイブ。
演算。
出てきた回答はRR(レンタ)での弾丸即。
道筋計算。
角曲がってすぐ。


会話のテンポを保つために気を付けながらトークして、そのままRRへ。
空きあり。


チバ「いやー疲れた!マジでちょっと休も。ここで」

彼女『え、まじ?ここ○ンタルルームじゃん』

チバ「いやホント疲れた。休もう。横にならないと無理」


彼女は結構『えー?』とか『マジ?』とか、『いやいやいや』とか『ムリ』とかいう言葉を並べてくる。
でも全然足は止まらないし、身体はチバの方向いているし、一定の近い距離を保っている。


なので平然とRRへIN。


入ってそのままギラ。


彼女『ムリムリムリ。今日3本やったんだけど』

チバ「まじで?」

彼女『えってか擦れてヒリヒリするし。無理』

チバ「大丈夫痛くない」

彼女『ほんとマジで、ローション無いと無理だから』

チバ「(あったらいいんかい)」

チバ「ん?でも」

チバ「無くてもいいくらい○れてるよ?」


その後、『ゴムないと無理』モードに入る。切り返しでさっとゴムを取り出して装着しあてがうと、
『ほんとにしてる?ほんとにしてる?』と訊いてくるので、「ほら」と彼女の手をリトルにあてがう。


すると『ホントだ、、』と言いながら、なぜかシコシコとこすり始める。


思わずうめくチバ。


多分彼女の職業病。


「入れていいの?」と訊くと、『ほんとにするの?ほんとにするの?』と何度も言う彼女。
それに合わせて「どうする?どうする?」と訊くチバ。


繰り返し。


で、最終的に『ねえ早くしてよ』とぶっきらぼうに言われたので、するりとイン。


大洪水。


その後は感じまくりの喘ぎまくり。


途中、「ストレス発散できてる?」と訊く。『発散できてる!できてる!』と答える彼女。


とまあ、詳細は省略して。


がっつりこなして、終了。



で、事後のトークしてると、彼女は都内の人ではなく北関東の人。
『○ックスしてあげる代わりに泊めてもらってる』という男性の家(恵比寿)に居候しながら、
デリで集中的に稼いでいるらしい。


「え、じゃあこの後帰ったらするの?」と思わず訊く。
『起きてたらするかもだけど、下手だからしたくないんだよね』
『チバさん泊めてよ』


そう言いながら、くっついてくる。

上目遣い。

可愛い。


チバリトルがピクっと反応したが、欲に任せるとロクなことはない。
ここは冷静に。


「すまん。同居人いるんだ」


で、回避。


ここで許してしまうと、居座りのパターンに突入してしまうことがある。
新宿に住んでる、と言うとそうやって利用してこようとする層も一定数居る。
特に風の民の中には。


『じゃあ、私が都内いる間にまた遊んでね♪』


絶対だよ、の言葉とキスを貰った後、互いに別のタクシーに乗って解散。


無事に守った自宅に帰宅。


風系の場合、こんな感じで弾丸即ナンパがバシっと決まることがある。


相手にとって別に○ッ○スすることは全然大したことじゃないし、裸見られることもお○○○を見られることも触られることも別に大したことじゃない、という感じの価値観を持っていることが多い。


出会って10分で即!!みたいな文章を目にするが、その実態はこんな感じ。
何か魔法を使ったかのような感じになるのだが、別にそんなことはなく、淡々とリードしていくとグダがなくそのままゴールに達するという感じ。


サッカーで例えると、いちおうディフェンダーもいるしゴールキーパーもいるのだけど、こちらがボールキープしながら進んでいってるのに、ただこちらを見て突っ立っているだけ、、という感じ。


キーパーもこっちを見てるだけ。


そうやって何度もシュートしてゴールしても、何も言ってこないし、何も反応してこない。


そんな感じ。


弾丸即出来るのは風系だけって訳ではなく、他に多いのは学生。


比率としては専門学校生とか看護・介護学生が多い気がするけど、それ以外の大学生も多いし、六大学の学生も普通にヒットする。
弾丸即しにくい大学があるという感覚は別になく、どの大学にも一定数必ず即系が存在する、という認識のほうが正しいかもしれない。
ヒットする率はその街にいるその大学の学生の数と強く相関している、という認識。


それ以外となるとOLが多くなる。OLだと年齢層が22-25くらいが弾丸ヒット率が高い気がする。(肌感覚的に)
アラサーになるととたんに面倒になることが多かったり、グダってきたり、『○○(個室)じゃヤダ』みたいないことを言ってくる確率が高くなってくる感覚。


そういう物件だと準即にするとサラッと決まることが多い。ちゃんと一定の手順を踏んでますよ、ということを示すとするりと上手くいく。


結局やってることは同じなのだけれども。


年取るとプライドが生まれてくるのだと思う。



ナンパ師側の満足度で言うと、弾丸ナンパゲットは求めている時にそれが決まると非常に嬉しい。


けど、そればかりが続くとか、それしか出来ない、という状態は結構不健康な精神状態に繋がる。
弾丸即は肉体的満足度は高くなるけど、心と心で繋がるという実感は感じにくいので、精神的満足を求める心がナンパ師側にある場合はちょっと物足りなさを感じることになる。


精神的満足が高くなるのは、可愛い子や美人の子と準即狙いでアポして、居酒屋やバーや飲み屋でがっつりがっつり仲良くなって、互いに笑いに笑いあって、もう1軒くらい行ってドキドキして、互いに恥ずかしがりながら手とか繋いじゃって、そのまま寄り添いながらホテルもしくは自宅へ行ってがっつりがっつりがっつりゲット、という流れが最も満足する。


天井見上げて今までを思い出してふーっと出てくる印象深かった案件は、弾丸で即した案件よりも、ロマンティックに興奮刺激度合マックスに決めた準即案件のほうが多く思い出されるし、その時の情景がすぐに鮮明に思い出されてくる。


とはいえ、もうちょっと思い出しをしていると、仲間と二人で2:2で超速弾丸乱を決めたスピーディーな出来事とか、めっちゃエ○い格好をしためっちゃ○ッチでド○○の子を超速でゲットしたこととか、そういう早い展開の出来事もさらさらと思い出されてくる。


やはり、どちらのスタイルが良いとか、どちらのスタイルが悪いとかそういう議論はナンセンスなのだと思う。


即にも良いところがあるし、準即にも悪いところがあるし、弾丸即にもそれなりの良いところも悪いところもある。


だから、どれもすべて満遍なくこなせるようになった方がいいし、気分によってスタイルを変えればいいし、人生のステージ(独身かそうでないか、独り暮らしか実家なのか、同棲してるかそうでないか、学生なのか社会人なのか、地方なのか都心なのか)によって、自分の状況に都合の良いスタイルを自由に採用すればいいと思う。


別にお兄系じゃないと弾丸即が出来ない訳ではないし、サラリーマンスタイルだと準即しか出来ないという事実は全然ない。
即系の大学生だとスーツの年上の大人が好きな層が沢山いるし、OLでもスジ盛りしてる系のナンパ師にときめく人は大勢いる。


もちろん女性の中には『お兄じゃないと嫌』とか、『スーツはダサい』と言って受け付けない層はいるけれども、女性は星の数だけ居るわけなので、そういう層は相手にしなければいいだけになる。(ガンシカされるだけ)
別の層を相手にすればいいだけの話。


そもそもナンパに応じる女性が嫌とか、すぐ身体を許す女性全員が嫌い、という男性側の意見もあるかもしれないけれども、女性だって男性を選んでいるわけだし、基本的には世の中の全員の男性に身体を許してもいいと考えてる即系の女性なんていない。


『すぐにエッ○に応じるなんて絶対しないけど、嵐の大野くん(ジャニーズ)にだったらすぐ応じる』だとか、『窪田正孝(みたいなイケメン)だったら即○ッチしてもいい』という女性だって大勢いる。『大学に入るまでは処女だったけど、大学入って二、三年は誰とでも誘われたらやってた。けど社会人になってから一切応じなくなった』という、時間軸によって即系化するかしないかのパターンだってあるし、その後また変化する可能性だって大いにある。


どんなにお硬い案件でも、『この人とだったらしても良いな』と思わせることができれば短時間でゲットが出来るわけであって、だからこそナンパ師は常に目の前の女性にとっての『この人なら』という存在になることを目指すべきである。


出会う女性全員のそれになることなんて不可能だけど、多くの女性にとっての例外的な存在になることは可能だし、瞬間的にそう思わせることは全然出来ることになる。


長年やってきてこの世界は本当に何でもありな分野だと感じているし、画一的ではなく本当に複雑だし、だからこそあらゆる種類のマッチングが存在するフィールドだと確信している。


長年の経験の末に知ったことは、すべてが存在するということ。


考えつくあらゆるパターンは、実在するし実現可能だということ。


ソクラテスの無知の知、のようなもの。


自分はまだ、この世界のことを全然知らない。


そんな風な境地に至った気分。



とはいえそう感じても全然実利はないし、
ソクラテスはその後告発されて死刑になるのだけれども。











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コメント

  1. たくぞう より:

    見応えある文書で吸い込まれてしまいました!!
    更新楽しみにしてます‍♂️

    • チバ より:

      >たくぞうさん
      これからも更新する努力を続けていきます。

  2. アドラー より:

    結局は、どんな時でもチバさんはナンパなさるし、ナンパしなければ何も始まらないということですね笑
    以前も書かれてたように、逆境を乗りこなすのが人生に幸運をもたらすのですね。
    最近のブログは文章多めで想像しやすくてありがたいです。
    というここ2、3日でチバさんとナンパを知った初心者の感想でした。長くなってすいません笑

    • チバ より:

      >アドラーさん
      良いニックネームですね。
      文章多めにしてきます。