
おお。ウェルテルよ。
久々に大泣きをしてしまった。
これだよ。
おれがいつも感じていた感情は。
ウェルテルが感じたこの究極の片想い。
これに共感しないことなどあるだろうか。
心動かされないことがあるだろうか。
「もし生涯に『ウェルテル』が自分のために書かれたと感じるような時期がないなら、その人は不幸だ」
死ぬほどの片思いをしたことがない人生は味気ないだろう。
苦しみもまた人生ということなのだろうか。
読了:若きウェルテルの悩み
ナンパ書評
コメント
お忙しい所失礼致します。
若きウェルテルの悩みとはテイストが違うのですが、
羽生辰郎先生の「マックスヴェーバーの悲しみ」
オススメです。
ただ、amazonにはもう置いてないみたいです
>門左衛門さん
貴重な書籍のご紹介ありがとうございます。
調べたところ発見したので、さっそく注文いたしました。