ナンパ師あるある


残業規制で時間が減っても、
仕事の総量は変わらないわけで。


ならば仕事の生産性を上げて
時間に対する仕事量を増やせばいいということになるが、
何年も何年も、日頃から仕事の生産性向上を追求している身としては、
そんないきなり時間あたりのアウトプットが+30%とかにはなったりしない。


なので、結局自宅に仕事を持ち帰るハメになる。
そしてそんな日の帰り道は足取りが憂うつになる。


そんなふうに落ち込みながら徒歩帰宅する23時頃。


西武新宿付近でタバコ吸ってた夜系の女の子に声かけ。
連絡先交換はならず放流。


そこから聖域付近までに流しで3人ほどナンパ。
1人ヒット。
西武新宿線で帰宅しようとする保育士。
20代前半。


立ち話しながら、連れ出し打診。
グダ。


『明日どうしても早いの。ごめんなさい』
『ライン交換してくれませんか?今度飲みたいです』


ここまで言われたら、
いま一杯だけ飲めるだろうし、
即もいけるだろう!


と思ったが、それだけはガチグダ。
崩せず連絡先交換で終了。


もう帰りたかったので、
周辺視野スイッチオフにして
早足で帰路につく。


もう少し粘ればいけたか、とか、
打診のタイミング変えてれば良かったか、
とか、ぐるぐるぐるぐる考えながら。


気持ちと結果は連動するんだな、とか、
モチベ管理がやっぱり一番大事だな、とか
ぐだぐだ考えながら、帰宅。


帰宅して、風呂入って、
PCデスク座ってブログ書いて息抜き。


で、本題まで長くなってしまったのだけれど。


地元の同窓会の誘いが来て思ったこと。



ナンパ師あるある。



ナンパ師、表裏ありすぎ。



自分は極端に人付き合いが少ないが、
人付き合いを断絶しているわけではない。


地元の同窓会があったら普通に行くし、
大学のクラスのメンバーに誘われたら、
普通に集まりに顔を出す。
(構成員が男しかいないが、全然行く)


会社の人とは全然プライベートで食事も飲みも行かないが、
節目のときに催される会は、しっかり一次会に参加して、
普通に隣の人とかと雑談する。


つまり、そこそこ普通に一般人をしている。
存在感があるわけではないけど、
完全に存在感がないわけではない。
いわゆるモブ。


だが、裏と表を完全に分けている。


絶対に女関係の話はしない。
しても、当たり障りのない話だけ。
したとしても、乗っかるだけとか、
他の人の女関係の話を引き出すとか、だけ。


裏の話は一切しない。
まず、本当のことを言っても理解されない。
たとえ真実を話しても、誰もそれが真実だと理解できない。
さらに理解されたとしても、
そこからは基本的に嫉妬しか生まれない。
嫉妬はたくさんのデメリットを生むし、
それらに対応する時間は持ち合わせていない。


女関係のことは言うべきではないし、
言いたいとも思わないし、
自慢して褒めてもらおうとも思わない。
なぜなら褒めてもらっても、
ナンパが上手くなるわけではないから。
周囲のみんなに認められたとしても、
目の前の女性を落とせるか落とせないかとは、一切関係がないから。


だから、表社会では、自分の女関係のことは一切を隠す。
不自然さがないレベルまで自己開示して、
(例えば、付き合って長い彼女が居ます、という設定にしておくとか)
それ以上は深いことをしゃべらない。


この状況、俯瞰的に見ると、
完全に二重人格。


裏と表、完全に分離している。


でもこういうナンパ師は結構いる。
家庭があって普通のパパなのにナンパ師の人。
オタク、ギーク風のプログラマーで、趣味がナンパの人(ナンパ中は別人格になる)
皆の人気者の、まとめ役出来る社員だけど、裏で夜な夜なソロナンしてる人。



結構いる。
結構存在する。


そしてそういう人たちは往々にしてブログとかやってない。
ブログとかツイッターとかでわざわざ情報発信しないし、
めんどくさいので、成果の記録とかそもそもしない。


そういう野生の人、ナチュラル系の人は本当に大勢いる。
(そういう人がたまにポロッとブログとか始めて、一気に話題をさらったりする)


ナチュラル系の人は本当に自分のためだけにナンパをして、
自分のためだけに日々テクニックを磨いていて、
結果が出たら満足して帰宅していく。


そういう一匹狼が、この世界にはゴロゴロいる。


そういうナンパ師と、たまに人づてで会ったりしてきたが、
話していてすごく楽しい。


そういう人は理論とかテクニックとかが
完全にガラパゴス化していて、
話ししてると えっ?! の連続になる。


もちろん、向こうからしたらこちらがガラパゴス諸島だから、
向こうもこちらにえっ? ってなってる。


互いにえっ、てなりあいながら、
驚きながら、笑いながら、
とんでもない話がたくさんできる。



とにかく、ナンパ師は裏表がありすぎる。
裏表がはっきりしすぎている。



そして、いつだって。



面白いのは、
表じゃなくて裏のほう。


















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コメント

  1. 雪うさぎ より:

    裏の裏は表というギャグを聞きますが、チバさんにとっての表はナンパですよね。
    このまえの受け身即物物件は悔しさが伝わりました。

    • チバ より:

      >雪うさぎさん
      自分の中ではナンパが表です。
      ただ、人に言いにくい分野だということはしっかり認識しています。