人妻ナンパは危険 と、矛盾


昼ストをやっていて、キレイめの女性にターゲットをしぼって声をかけていると、どうしても一定の割合で人妻に当たってしまう。


それで断られればいいのだが、よりにもよってとても反応が良かったり、がっつり食いついてくる物件が人妻だったりすると、禁止事項である人妻ストの掟を破りたくなってきてしまう。


禁止事項はその他にも、未成年スト、生挿入など、色々あるが。


人妻ストは、そのイージーさから、掟を解禁してしまおうかという思いがちらちらと頭をよぎることがままある。






だが、しない。



人妻ナンパは、危険だ。





まず夫の存在がある。ゲットしたことがばれると、乗り込んできたり、脅しをかけられたりする可能性がある。


次に慰謝料等の金銭問題がある。不倫をした女性も慰謝料の対象だが、不倫相手であるナンパ師ももちろん慰謝料の対象だ。


そして、法的な問題。女性も結局は夫が大事なため、どんなになごんで同意の上でゲットをしたとしても、「実は強姦されたの」なんて証言をする可能性もある。そんなことをされたらこちらは何も出来ない。お手上げた。





もちろん、ほとんどの人妻はそんなことはせず、ただ日々の退屈にうんざりしているから刺激がほしい、という軽い気持ちからナンパに応じるだけであり、実際はとてもライトな付き合いだけで終わるケースがほとんどではあるが。



だが、活動を長く続けていると、どうしてもトラブルに巻き込まれる可能性があるため、出来るだけ危険因子は最初から避けるようにしたい。



自分の知っている凄腕は、全員、このような危機管理能力がずば抜けてる。危ない物件に対して鼻がきくのである。



どんなにゲットできる状態でも、手を出さない。


自ら退く。自制できる。



だから、凄腕は、凄腕として存在し続けることができる。





とはいえ人妻物件は本当にイージーであることが多い。第一線から離れて長いためガードがかなりゆるくなっている。ロマンチックな言葉も久しぶりなため、がっつり運命トークが刺さる。浮気という目的がはっきりしているため、全くと言っていいほど、後腐れがない。声をかけて立ち止まってくれる率もかなり高い。都会にいながらも遊び場からかなり離れているため、まるで田舎の物件のような反応をすることが多い。




もちろん対処方法はある。



声をかけて、連れ出して、そのまま同意の上でホテルに休憩に行き即ゲットをし、


そのまま、番号も何も伝えずに互いに立ち去るという方法だ。



互いに刺激を求め合い、与え合い、そして、それが済めば、立ち去る。



利害が一致している場合、ことはスムーズに行われる。



誰にも、何にも、迷惑をかけない方法。



かすめ取るように、即だけをゲットしていく。



そんなこともできる。



が。



どうも気が進まないのだよなあ。



正直。



人妻にはナンパを断って欲しい。




「夫が大事なの。ごめんなさい」
「夫に悪いから、できません。ごめんなさい」




そう言って、きっぱりと断って欲しい。




矛盾しているが。




そう言って欲しい。




「結婚してるけど、良いの」
「夫には内緒だから」




とか言われるが、なんだか、複雑な気持ちになる。



実際に人妻はほとんどがそういう回答をしてくるが。
結婚して家庭があるのに構わずガンガンナンパに応じてくるが。




心の底では、自分のナンパをしっかりと断って欲しい。



そして、そうやって断る物件に当たった時は、なんだか、清々しい気分になる。



芯のある、夫だけを愛するしっかりとした女性もいるんだなと。
その存在を確かめられたなと。




そう思えると、なんだかいい気分になれる。



ちゃんとした良い女性もいるんだなと。



素敵な女性は存在するんだな、と、心から思えるようになる。





矛盾しているんだけどね。







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コメント

  1. 味噌 より:

    その気持ちすごくわかります!