元ギャルのカル○ィエ店員 -美女ゲットナンパ1人目-


12/5にアポしていた受付嬢は、見事にドタキャン。
先日やっと一人目のアポこなしてきました。
その模様を書いていきます。


[1人目:元ギャルのカル○ィエ店員]
カルティエ



彼女をナンパしたのは、とある平日の夜のこと。


新宿三丁目交差点で、7声かけ連続でガンシカが続いてた。
寒くて心が折れそうになっていた時、
ふと顔を上げると、交差点付近に美女が。


背がすらっと高い。姿勢がとてもいい。
遠目から見てもかなり可愛い。


迷わず、ダッシュで彼女の方に向かった。
しかし彼女は交差点を右にすっと折れて、銀行へ入ってしまった。
諦めるにはあまりに惜しい。すぐ出てくるだろうと思い、待つことに。

予想通りすぐ出てきたので、正面から声かけをした。



チバ「あの!」
彼女『え?』
チバ「タイプだったんで声かけました」
彼女『えええ(笑)』
チバ「ほんと。その髪型すっごくタイプ。大好き」
彼女『いやいやいやチャラいから』
チバ「お金下ろして、これから飲み?」
彼女『帰りです』



こんな感じで声かけて立ち止め。


今何してたかを聞くと、買い物した後、帰る前に財布にお金を補充していたところらしい。

年齢は20代中盤。仕事はアパレル関連。スト3.7。髪の毛は後ろで縛って適当だったが、顔がかなり可愛いかった。

特に、彼女の丸顔がチバ的にストライク。



チバ「土日休みの人?」
彼女『土日仕事の人』
チバ「じゃあ平日、仕事終わりに飲み行こう」
彼女『チャラい、無理』



まさかの拒否。
何故か、全体的に警戒心が強い。
何となく無理っぽい空気が流れたが、手放したくはなかった。
どうしたものか。



悩んだ挙句、最近お気に入りの「気に入った子だから積極的に誘ってるけど嫌?」ストーリーを熱心に語ることに。
延々と語る。



終始、ふうん、的な反応で不安だったが、熱心に説得してると、何かに納得したらしく、一応後日の飲みのOKを頂く。

その後しばらく雑談して、番号を交換して解散した。



その日の夜に送ったファーストメールが全然返ってこなかったが、
返信後のラリーはしっかり続き、さくさくと事は進んでいった。



そして、とある休日。

記念すべき第一回目のアポイントを迎えることとなった。





******************





『おまたせー!』



新宿東口のグッチ前で待っていると、彼女は時間通りに現れた。
彼女を見て驚いた。



ぱっと見、別人かと思った。
明るめの茶髪。ロングヘアーにがっつり巻き髪。カラコン。つけま。赤い口紅のメイク。
雑誌で言うとViVi。
雰囲気は背の高い大橋リナという感じ。



嫌いじゃない。
いや、むしろいい。
かなりいい!
やるじゃないか彼女。
そして、やるじゃないか自分。


こんな子をよくアポった。
少し有頂天になる。



チバ「雰囲気変わりすぎじゃない?」
彼女『この前は気抜いてた(笑)』



おそらく、彼女は今日のアポのためにしっかり準備してきたということだろう。
ということは、これは明らかな脈アリサイン。
今夜の準即は固そうだ。
直感でそう思う。



新宿はすっかりイルミネーションでクリスマス色。
隣には魅力的な美女。
華やいだ街が美しい。
これ以上、何を求めよう。
綺麗な街を眺めて歩いていると、
隣の美女が笑顔で言った。



『あ、明日早いから今日終電で帰るからね』



まじかよ。
もう一度彼女を見た。
笑顔だった。



しかし目が笑っていない。



このタイミングで予防線張るか?
何を警戒してるんだこの女は。



いやちょっと待てよ。
冷静に考えれば、むしろ彼女の見極めは正しい。
今日ギラつくのバレバレってことじゃんか。
思わず冷や汗をぬぐう。



しかし、ここで彼女に落胆の表情を見せてはならない。
なぜなら、自信のある男はこの程度の予防線で自信を無くしたりなどしないからだ。



「あ、そうなんだ。忙しそうだね」



チバはさらりと話題を流して、何事もなかったかのようにトークをこなしながら、目的地へと向かった。




◆一軒目 隣り合わせのバー



「カル○ィエで働いてるの?」
『うん。社員』
「接客?」
『そう』
「へえ。結構大変?」
『やばいよ。ノルマとかめっちゃある』



彼女は、都内にあるとある店舗のカル○ィエで働いていた。
確かに姿勢は良いし、振る舞いもどことなく丁寧な感じ。
彼女が店内で迎え出てくれてもおかしくない。
しかし、言葉にはしづらいが、何となくしゃべり方に違和感があった。

正直に聞いてみた。



「でも昔ギャルだったでしょ」
『うん(笑)わかる?』
「メイクとかしゃべり方とか(笑)昔の写真ないの?」
『えー』
「ちょっとだけ」



で、フェイスブックの写真を2人で肩を並べて観覧する。
うっわ。
すんごいギャル。
チバの学友には1人もいないぞこんな子は。
彼女の出身は地方で、専門学校も地元だった。
地方特有の強めギャルという感じだ。



てか、元がいいのに、なんでギャルメイクをするのだろう。
聞いてみると、仲間がみんなギャルだから、合わせていたらしい。
元の肌白いのにガンガン焼いてたとのこと。
肌黒くないと人権がなかったとか。
ギャルも大変らしい。
ついでにさらに突っ込む。



「彼氏はだいたいオラオラ?」
『オラオラ(笑)』
「元カレ見せて」
『やだ』
「ひとりだけでいいから(笑)」



それで元カレ写メ探させたら、
レゲエラッパーみたいなのが出てくる。
軽く引いた。
というかびびった。
こんな奴友達の友達にもいないわ。



まずい。
確実に、チバは彼女の理想の男性像より劣っているとみえる。
明らかにオラオラ度数では最下層クラスだろう。



彼女が求める理想の男性像はどんな男性だ?
美女を口説き落とすためには、
彼女の求める理想の男性像を把握し、
同等かそれ以上の男性を演じることが必要だ。

それを把握した上で、口説きの質の公式に則り、
彼女を口説き落としていく。



まずは理想を探る必要がある。
質問という形で、彼女に聞いてみた。



明らかに目の前にいる男性、つまりチバではない答えが返ってきた。
更に、彼女が元カレ話を延々と延々と語り出した。
ペースが握れなくて困る。



流れを変えたい。
変えよう。
デートで主導権を握るための簡単な方法がある。


場所を変えるんだ。




「これ飲んだら、二軒目に行こう」



チバは、2杯目のカクテル飲み干した。
彼女が飲み終わったタイミングで、彼女を連れて店を出た。





◆2軒目 立ち飲みの店



現状を把握しよう。
現在は口説きフェーズ
本来なら関係構築ステップは終了していて、この店では性的誘惑ステップへと移行していなければならなかった。
実際どうだ?



あまり関係が深くなっている気がしない。
ボティタッチ ―性的誘惑ステップ― の前に、少しぶっこもう。



ここでシモネタトークを展開した。
見事にヒット。
めちゃくちゃノってくる。
立ち飲みの店で2人で爆笑する。


悪くない。
更にステップを進めよう。
頃合いを見て、手話を開始。



「手見せて」
『そうやってさわろうとするんでしょ?チャラ過ぎ!』



失敗。
ひどいグダ。
この警戒心はどこから来るんだ?



挙句には、そもそも会ったばかりなのに手を出すのが早過ぎる、的なことを言われ始める。
ダメ出しのオンパレード。
こんなにグダるのは久しぶりで戸惑う。
だが、何だかんだ会話自体は盛り上がっていた。
判定法を使って、しっかり見極めをする。



頭のなかで演算開始。



どうする?



決めた。
一気に攻めよう。





◆3軒目 チバ邸



2軒目のバーを出て、何も言わず自宅方面まで歩いた。
マンションの前で立ち止まって、打診開始。



「ようこそ我が家へ」
『え、家行くの?』
「ワインあるから飲もうよ」
『無理。家は行かない』
「でもせっかく目の前まで来ちゃったし」
『確かに』



投資法テクニックと現場打診にて、まずは家連れ出しを突破。
エレベーターを上がり、綺麗に片付いた自宅へ招待する。



完璧な位置と光量の間接照明。
さりげなく炊いてあるアロマ。
手際よくテーブルに用意される白ワインとおつまみのクラッカー。
ベッドを背に、50インチの東芝REGZAで流れるクラブ・ミュージックのPVを見ながらそれらをつまむ。



頃合いだ。



ここだ!



ギラ!




グダ。




「昔はチャラかったけど、もうこういうことはしないって決めたの」




かなりめんどくさいグダだ。
神様、お願いです。
30分だけでいい。
この子を昔の彼女に戻してくれ。



気を取り直せ。
とにかくグダを崩さなくては。


グダ崩しアルゴリズムに則って、手話を仕掛ける。



しかし払いのけられる。



『すぐ触るチャラい人、無理だから』



くっそ。
このパターンは、ほんとに崩しにくい。
ほぼグダられた経験しかない。



しかし、彼女は何だかんだ、家まで来ている。
これは食いつきのサインだ。
まだ望みはあるはずだ。
押し引きしながら考える。



彼女は何を求めてる?
彼女は、チバが何をするのを待っている?



思い出せ。
成功事例とセオリーを脳内で検索。



出てきた。



最後の手段。



「チャラいって何?」
「おれは○○のこと良いなって思ってるから、積極的に態度で示してる」
「それをチャラいって言って受け流して、ないがしろにしているのは○○だよね?」
「俺はお互いを知りたいと思ってる。でも○○にその気がないなら、もうこれ以上話す意味もないよね」




説得型グダ崩しトーク。
後が無いと思い、少し凄んで仕掛けた。



どうだ?



彼女の顔を見た。
少し、しおれた表情。
初めて見せた表情だった。



「こっち見ろよ」



彼女が顔を上げて、こちらを見た。
目が合った瞬間、両手で彼女の顔をこちらに向けさせて、キス。




ノーグダ。




チバは、準即を決めた。





******************



交差後は、普通になついてきた。
なついたギャルはかわいい。
おもしろいお客さんの話とか、仕事のノルマの話をする。
結構シビアな世界で、店員は皆ストレス溜まっているらしい。



「彼女いるんでしょ?うちにプレゼント買いに来てよ」
「おれに営業するなよ(笑)」



今度買い物一緒に行こうとか、そんな会話しながら一緒に就寝。
そういえば、次の日朝早いって言ってなかったか彼女。
最初の終電で帰る宣言は何だったんだ。
結局建前グダだったということなのか。




朝は少し早く起きて、朝食を作ってあげる。
その後チバの出社時間に合わせて、駅まで一緒に行って解散。





******************


―振り返り―
▶評価ポイント
①下ネタトーク
普通の雰囲気から性的な雰囲気へと移行するための下ネタトークがうまく機能した。
もう少し早かったら食いつき不足で盛り上がらず、
遅かった場合は会話と雰囲気がぐだぐだしたままだったと思う。



②現場打診
家連れ出し打診はグダったが、
やはり連れ出し先の目の前で打診交渉する方法は、
非常に有効だということがよく分かった。
カラオケ、マンキ、LH、RR連れ出しにも同様に有効だと考えられる。



▶改善ポイント
①最後のグダ崩し
振り返るとこれは良くない。
本来グダ崩しは、押して、引いての連続攻撃であるべきで、
今回は一発逆転の解放を狙っての大技で押し切ってしまっている。
ここでグダられたらゲームオーバーだったであろう。
このやり方に頼っているようじゃ成長しないと思う。



②警戒心を与えすぎている
今回の物件は、最初から最後までチバのことを警戒していた。
おそらくチバの全身から、打ちオーラが出まくっていたのだろう。
今回の層には刺さったが、このオーラを本能的に避ける層も少なからずいるはずだ。
こういう非言語的な要素も物件に合わせて調整できるようにするべきだ。



③提供意思を伝達するタイミング
口説きの質の公式に則って、最初から能力の伝達意思―好意―を
全面に出すスタイルを使った。
しかし、この表現にも恐らく適切なタイミングが存在する。
今回グダが多く、主導権を物件側が握ることが多かった要因は、
最初から好意を全面的に出しすぎていたこと、である可能性がある。
好意を伝えすぎると、物件は安心する。



そしてそれを逆手に取り、こちらをコントロールしようとしてくる。
それではいけない。
かと言って、全く好意を伝えなければ、それは口説きにはならない。



この問題を解決する仮説としては、

a,好意はナンパフェーズの立ち止めの段階でのみ伝え、それ以降は出さないこと
b,出来るだけ間接的な伝達方法で好意を伝えること



上記の2点を意識することで、よりスムーズに口説きを進められるのではないかと考える。





振り返ると全体的にグダだらけだった。
運やタイミングの要素が大きかったと思う。
もう少し 読み→打ち手 の精度を上げていかなきゃ安定したゲットは難しいと感じた。
運に頼るナンパを卒業するためには、ここを徹底的に意識しないとダメだと思う。



次のアポも既に決定しているので、
終わり次第ブログ書いていきます。





今回の戦果:1準即
進捗:1ゲット/10ゲット 残り9ゲット







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コメント

  1. より:

    ヘアメしてる人ですか?
    新宿で合流できます?

  2. チバ より:

    qさん
    盛ったりはしていませんよ!
    ryoryoryoryoryo6@yahoo.co.jpまで連絡下さい。

  3. カンタロウ より:

    即に至るまでの描写がとても細かく参考になります。これからのブログ更新を楽しみにしています。
    それにしても、東京は羨ましいです。
    こちらは寒くて地下以外活動できませんわ。
    ぜひ、いつかそちらへ伺う際は、ご挨拶でも。
    北の大地より

  4. チバ より:

    カンタロウさん
    ありがとうございます。
    ぜひご連絡下さい。頑張りましょう!

  5. クロカミ より:

    ブログよみました、参考になります。
    わたしも新宿たまにいきますよ^^
    硬派だからナンパする勇気ないです。

  6. キング より:

    メルマガ登録は無料ですか?

  7. チバ より:

    キングさん
    無料です。

  8. レッド より:

    ブログ、メルマガともに拝聴させていただいております。
    下ネタの入れ方で悩んでいるので下ネタトークの内容を軽くでいいので教えていただけると助かります。
    何卒よろしくお願いいたします。

  9. レッド より:

    いつもブログとメルマガ楽しんでいます。
    下ネタトークの入れ方、内容を載せていただけるとうれしいです!

  10. チバ より:

    >レッドさん
    メルマガにて回答いたします。